2018年02月26日

有機ニラたっぷり おいしい野菜炒めレシピ

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2月も残すところあと数日。
他の月よりも日数が少ないのと、決算やら期末やらで、世の中大忙し。
さらに月末なので、夕飯のメニューに頭を悩ませている方も多いのでは?

家族から、お肉料理を所望されても、家計と健康に配慮した結果、今ちょっと。。
というような場合、お野菜の中でも、ガツンとした旨みで主役になれる
「ニラ」の出番です。

野菜炒めは、ごくごく普通のメニューですが、シンプルなだけに奥深かい。
いくつかのコツをおさえるだけでお肉料理に負けないパンチのあるおかずになりますよ!

是非お試し下さい!

【ニラたっぷり野菜炒め 1〜2人分】

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<材料>
・有機ニラ 100g
・もやし 1袋(約200g)
・豚肉細切れ 50g
・片栗粉 大さじ1/2
・有機生姜 少量(約5g)
・油 大さじ1

・しお  少々
・醤油  大さじ1
・みりん 大さじ1/2
・こしょう 少々

<作り方>
1.野菜を洗って水けを切り、ニラを5〜4cmに、生姜を千切りにします。

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2.豚肉を食べやすい大きさに切り、しお・コショウを振っておきます。

3.豚肉に片栗粉をまぶします(画像のように、少量をまばらにつける程度でOK)

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4.フライパンを熱くして油をひき、豚肉を焼きます。焼いている途中はあまり触らずに、8割くらい火が通ったらお皿に取り出します。

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5.フライパンの焦げ付きがあったらふき取り、切った野菜を入れて強火で炒めます。
しんなりとしたら4の豚肉を入れて肉に火が通るまで炒め、最後に醤油とみりんを入れてを煮汁の水気を飛ばしたら完成です。

※ おいしいポイント
・肉に少し片栗粉をつけておくことで、全体に照りが出ておいしそう。味もよくからみます。粉をつけすぎると焦げたり重くなったりするので、つけすぎないのがコツです。
・肉は旨み付けのために入れる程度でも充分おいしい。ニラと豚肉、もやしの相性が絶妙!

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 09:56| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

実はすごい!な花の栄養と多彩な効能

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寒さ続きで、不足しがちなのは緑のお野菜
いつもなら鍋料理でしっかり補給するのですが
白菜や春菊の高値が続いているので、この冬は
お鍋の登場回数が減った、というご家庭も多いのではないでしょうか。

そこでおススメしたいのが
有機な花です。

冬は生野菜のサラダは冷たく感じて、あまり量を食べられないのですが
な花は加熱するとかさが減って甘みも増すので、生野菜よりもたくさん食べられます。

豊富に含まれるベータカロチンは油と相性が良く、良質の油と組み合わせて料理すると、消化吸収も良いのです。

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ほうれん草のようにアクを気にしなくてもいいので、湯がくよりも、フライパンに少量の水を入れて軽く蒸煮にすると手軽です。
加熱しすぎると、ビタミンが失われるので、蓋をしてごく短時間で仕上げます。
油を入れて加熱してもいいですが、温サラダのように加熱後にオリーブオイルやドレッシングを振りかけても美味しいです。


効能を調べていて、個人的にうれしかったのは、冷えやむくみに効果のある「カリウム」や血行を促進する「ビタミンE」などの成分も多く含まれているということ。
寒くて血行が悪くなると、頭痛や肩こりにも悩まされるのですが、このような症状も緩和する効果が期待できるとか。

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寒い時期に花を咲かせるな花のパワー
この時期ならではの野菜を食べるということは
道理にかなっているのだなぁなどと、自然の力に感心しつつ。
いただきます!
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:16| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

有機ミニトマト 収穫中

今日も寒いです。
畑も土も凍りついております。
ブルブル。

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畑に足を踏み入れるとバリバリと霜柱が砕けます。

こんな日に訪れたいのは。。
ミニトマトのビニールハウス。
この真冬でもハウス内の室温は10℃〜15℃
屋外とくらべると天国のようなあたたかさです。

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収穫作業もはかどります

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トマトハウスの人気者、マルハナバチ君も元気に作業中です。

しかし、真冬にこの温度を保つには、もちろん暖房が必要になります。
燃料代もさることならが、排気ガスの内容も気になるところ。

大地と自然の恵みのビニールハウスでは
加温のための設備を
重油燃料から、排気ガスの少ないGTL燃料に移行中です。
GTL燃料は、ほぼ無臭。燃やしても有害ガスが出ない上
排出される二酸化炭素はハウス内に戻し、植物の生育に役立つため一石二鳥。

農薬や肥料だけでなく、使う施設や資材も環境に負荷のかからないものを選ぶようにしてます。
野菜を見てもわかりませんが、客様にも知って頂いた上で
野菜を選んでいただければ、
このような取り組みをする農家も増えていくと思います。

勉強も大切ですが
理屈以上に愛情を込めたミニトマトたち
とびきり美味しいので
よろしくおねがいします。

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:28| Comment(0) | 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

南国土佐も氷点下!

こんなことははじめて!
と、地元の人たちもびっくりしているここ2週間ほどの大寒波。
高知市内では梅の花の便りも届いていますが
ここ香北ではまだ蕾も固く。
昨日、今日は見たことのない温度が
道路沿いの温度計に表示されていました(早朝で-8℃!!)

中のヒトの家は、事務所から見ると山の上なのですが
これが今朝の近所の滝の模様。。
一体全体ここは何処。。
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氷柱が突き刺さる寒さを演出。ひ、ひやい!(土佐弁で「寒い」)

そんな中、畑のな花はけなげです。
早朝、完全に凍り付きながら
枯れることもなく、元気にしています。
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霜でお化粧。なんとも寒そうです。。

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出荷も大忙し。

な花のつぼみはぎゅっと固く見えますが
寒い時ほど、甘みが強く、やわらかくなる有機な花。
寒い今こそおススメです♪
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:20| 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有機乾燥生姜パウダーがすごい! というオハナシ

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発売から約3年
徐々に人気の広がってきた
大地と自然の恵みの「有機乾燥生姜パウダー」は
有機栽培された元気な生姜を新鮮な状態で加工
乾燥、粉砕しています。

有機原料なので、安全、安心なのはもちろんですが
風味がしっかりしているのも自慢です。
びっくりするぐらいスパイシー!
一度使ったら他の粉末ショウガが使えなくなっちゃいます。

飲み物に入れるのが一般的ですが
カレーや焼き菓子などにも大活躍。
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本格的にカレー粉を調合するカレーマニアも増えているとか

15g入り
というのは少ないなーと思われる方もいるかもしれませんが
乾燥前の生姜はなんと13倍以上。
一袋に生の生姜200gが使われていることになります。
薬効を期待するあまり、たくさん入れすぎると
辛くなりすぎるので要注意です。

特に寒くなるこの時期、お求めいただく方が増えるので
スパイスとして、よりも冷えや風邪の予防に
薬効を期待して購入して下さっている方の方が多いのかもしれません。

薬効を期待するなら、鮮度や品質の高さが気になります。
その点
高知県産の有機の生姜だけを使った
大地と自然の恵みの乾燥生姜パウダーは
自信をもっておススメできる一品。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:47| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

時短で美味しい! ミニトマトのペペロンチーノ

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おうちで一人の時のお昼ご飯、みなさんどうしてますか?
家事や仕事で忙しかったりすると
面倒になって、ついつい適当に済ませることも多くなりがちです。
菓子パンかじってやり過ごしたり、
はたまた食べないで腹ペコになったり。。

しかし、そんなことをしていると
大抵は午後からの作業に差し支えます。
集中力を欠いて、ケガやミスのもと。
いろいろ心当たりがあります。

そんなことにならないように
さらには、気分転換のために、手軽なパスタを作ってませんか?

市販のパスタソースと比べても
びっくりするほど美味しいレシピ!
しかも材料は超シンプルで、調理時間もわずか15分!
食べたいと思い立ったらすぐにできますよ。

【ミニトマトのペペロンチーノ 1人分】
※パスタは、調理のタイミングが大切なので、パスタを茹で始める前に
 ソースの材料はすべて用意しておきます。

・パスタ 1人分 (80g〜100gくらい)
・水 2リットル
・塩(パスタを茹でる用) 大さじ山盛り1

<パスタソース>
・有機ミニトマト(半分か、1/4にカット)50g
・にんにく(みじん切り) 適宜
・オリーブオイル 大さじ2
・水 大さじ1
・塩
・黒こしょう
※ お好みで、仕上げにパセリやバジルを散らすと彩りアップでさらに美味しく

1.大鍋に水と塩を入れて沸騰した所で、パスタを投入、ゆではじめはくっつかないように菜箸でかきまぜ、煮たって来たらそのまま、パッケージに掲載されている情報を参考に、好みの固さになるまでゆがきます。

2.パスタを茹でている間に、ソースを作ります。フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火でじっくりと加熱します。ニンニクが少し色づき、いい香りがして来たら(焦がしたら、苦みが出るので注意!)ミニトマトを入れ、木べらなどで少し潰しながらさらに加熱。煮詰まってきたら水を加え、下の写真のようにトロリとしたところで、塩と黒コショウを入れて火を止めます。パスタが茹であがったら、ざるにとってお湯を切り、パスタソースにからめて出来上がりです。

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オリーブオイルにトマトの水分がなじんで、トロリとしています。ここがポイント

トマトに含まれる「イノシン酸」といううまみ成分とにんにくに含まれる「グルタミン酸」がオリーブオイルに溶けてパスタに絡まる!

ミニトマトは生で食べる機会が多いと思いますが
旨みが強い有機のミニトマトならではのレシピ。
是非お試しください!

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 09:35| Comment(0) | 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする