2018年04月30日

とびきりのミニトマト出荷中!

ハウスのおかげでほぼ一年中出荷しているトマトですが、それでも季節や気候によって味がかわります。
そして、社長をはじめ、スタッフがこぞっておすすめする、ミニトマトが一番美味しい季節というのが、実はまさに今!

ポイントは、日照があるが、暑すぎず寒すぎず、雨は少な目。ということで。。
最近は、平均して雨が多いここ高知県でも珍しく長雨にならず、お天気の日が続いていますので、まさに好機!
トマトの実も次々に色づき、収穫も忙しくなってきました。

撮影におじゃましたのはこちらのハウス
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外には収穫作業をしているスタッフの自転車が止まっています。田舎道を自転車で走るのも気持ちがいいい季節ですね。

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中はこんな感じ。わかりにくいのですが、背丈が高くなったトマトの枝を、収穫しやすいように左右に広げながら上からつりさげています。

このハウスで育てているのは千果という品種で、とっても美味しい品種だとか。ぶどうのように房なりになっています。
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外は爽やかな陽気ですが、ハウスに入るとぐんと気温が上がり、そこはまさに夏の空気!既にサイドを開いて通風していますが、撮影していると汗が流れてきます。
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こんな装置もありますね。

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ハウスの中でも、少し前まではゆっくり動いていたマルハナバチ君の動きも機敏で、なかなかカメラに収まってくれません。これは何枚も撮ってやっとまともに撮れたお姿。。

最高に美味しい有機ミニトマト、逃さずご賞味くださいね!
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:47| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

パセリ・パセリ・パセリ

本日のお題はこれ!
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ミックスフライ!

じゃなくて‥

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パセリだ!!

ややひがみっぽくなりますが、「添えもの」とか「残りもの」の代名詞みたいにいわれるのは心外です。実は栄養価も高い野菜なので、残さず食べていただきたい。。。

冒頭の画像のように日本では、お飾り的役割ばかり担当させられてきたパセリですが、本当は香味野菜、つまりはハーブです。
日本で最もポピュラーな西洋香味野菜といえば、パセリではないでしょうか。明治時代には「オランダセリ」とも呼ばれていました。

エビフライやナポリタンの皿の端っこに、小さく乗っかっているパセリしか見たことがないという方もいらっしゃるでしょうか。。
しかし実際栽培されているパセリの背丈は30〜60cmになります。意外とでかい。
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見よこれがパセリの森。。

来週は、パセリが添え物ではなく、パセリが入っていなければいけない、パセリがあってよかった!というレシピをご紹介します。
あくまでも主役にならない奥ゆかしさを買っていただきたい。。

本当のパセリを知れば、あなたも明日からパセリを残せなくなりますよー。
(つづく。。)
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 21:12| Comment(0) | 有機パセリ/parsley | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

オクラ成長記録

先月こちらのブログで紹介した、オクラの種まき作業、約一月経過しましたので、その後の様子を見に畑に出かけました。

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畦にはタンポポ。。

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最近はここ香北町でも気温は低めでしたが、お天気が良かったので、湯たんぽ代わりの水入りチューブの保温効果で、トンネルの中の気温は上昇。中を覗くと本葉が何枚も出ています!

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オクラの花が咲く頃には大人の背丈ほどになるオクラですが、今はこんなにカワイイ。。
トンネルからはみ出す日も近いですね。

今後も成長過程を逐次レポートしてまいります。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 07:00| Comment(0) | 有機おくら/okura | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

種ショウガを植えました。

桜の花が咲く頃から始まるのは、種ショウガの植え付け作業です。

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先月畝立てしておいた畑です。
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種ショウガを置いて、土をかぶせていきます。

ショウガは高知県の特産品です。
収穫後は温度管理をすることで、長期貯蔵できるので、農家にとって比較的安定した収入源になります。

ところが、ショウガは元々日本よりも暖かい地域原産の植物であるために病気にかかりやすく、通常はたくさんの農薬を使います。栽培中以外にも、作付けする前に圃場の土を消毒するための薬を散布することもあります。

人間も病気になれば、病院に行ったり、薬を飲んだりしますが、それに頼り過ぎれば、生き物が本来持っている自然治癒力や抵抗力を弱め、バランスを崩して慢性的な不調や、疾患を抱えることにつながります。

そしてそれは植物にも全く同じことが言えます。

ショウガは生薬として使われることからもわかるように、本来は強い植物です。それが人間の都合で不自然な環境に置かれ続けることで、大量の薬がないと生きられない状態になっているのです。

そんなショウガにまだ薬効が残っているのかどうかも疑問です。

大地と自然の恵みでは、一度ショウガを栽培した畑には、数年他の作物を植えたり、ソルゴーと呼ばれる緑肥(作物ではないので、成長後は畑に鋤きこみます)を植えたりして、ショウガの病気を防いでいます。これは農業としてはとても効率の悪いことですが、有機農業でショウガを栽培するためには避けられないことです。

作物が収穫できなければ元も子もありませんが、自分が野菜だったらどういう風に育てて欲しいのか、生き物として気持ちのいい、健やかな状態とは何か、今の方法が最善というのではなく、もっといい方法はないか、常に考えながら仕事をしています。

自分たちが食べたいものを作るということが原点です。

今月植えたショウガの収穫は11月、それまでは昨年収穫したショウガを出荷しています。
今年度も美味しく安全な野菜をお届けできるようにスタッフ一同、はりきってまいります。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 08:57| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

有機ニラでつくる、簡単ニラチヂミ

年中あるので、いつが旬なのかわかりにくい印象のニラですが、春、3月から4月頃に取れるニラは
一番韮といって、やわらかくて特においしいのです。

お鍋や炒め物にと大活躍のニラですが、今回はニラが主役のニラチヂミをご紹介します。

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チヂミは韓国風のお好み焼き。韓国では「ジョン」「煎」と呼ばれることの方が多いとか。

<材料> 1〜2人分
・有機ニラ 一束
・薄力粉、または中力粉 カップ1/2
・片栗粉 大さじ1
・水 60cc
・顆粒だしのもと ※無添加のもの、鶏ガラスープやかつおだしなど 適宜
・油 大さじ2
・たまご 1個

つけだれ
・しょうゆ 大さじ2
・醸造酢 小さじ1
・ごま油 小さじ1/2
・鷹の爪または一味とうがらし 少々

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<下ごしらえ>
・ニラを10cmぐらいに切りそろえる
・つけだれの材料を混ぜてたれを作っておく
・卵を割りほぐす

<作り方>
1・薄力粉と片栗粉、顆粒のだしのもとを混ぜて、水を注ぎダマがなくなるまでさっと混ぜる(練らない)
2・1に切ったニラを入れて絡める

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4・フライパンを熱して油大さじ一を入れてフライパンに広げます。中火にしてから、2のたねを半分入れて、溶き卵を半分かけ、少し焼き色がついたら裏返して裏面も焼きます。

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鉄のフライパンは少し煙が出るほど熱くしてから、いったん火を消し、フライパン全体に油を広げてから生地を入れると焦げ付かず、上手く焼けます。
※フッ素加工のフライパンの場合、熱しすぎると加工面が痛むので注意


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5・おいしそうに焼き色がついて、中まで火が通ったらできあがりです。食べやすい大きさに切ってお皿に盛りつけ、つけだれを添えて食卓へ!

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こちらのブログで紹介するレシピでは、できるだけ手に入りやすい食材を使うように心がけていますが、キムチの漬け汁や魚介、豚肉などを入れてみても美味しいので、お好みで是非いろいろなバリエーションを試してみてくださいね!
チヂミを2〜3種類作って、ワカメのスープ、キムチなんかも添えて韓国風の夕餉にしてみても楽しそうです。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 09:17| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする