2018年05月28日

オクラの花が咲きました!

先日は蕾だったオクラの花が咲きました!

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淡いクリーム色の花びらの奥に、臙脂色のアクセント。オクラはタチアオイやハイビスカスの仲間なので、夏のムードたっぷり。
野菜の花は地味なものが多いですが、オクラの花はとっても華やかです。「花オクラ」といって花を食用にする種類もあるそうです。

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もう小さな実がついている株もありましたよ。

もうすぐ出荷開始。来月はオクラ料理のレシピもご紹介しますね。乞うご期待!
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:24| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

オクラと生姜の様子。

今日はオクラと生姜の畑の様子を見に行きます。

先月種まきしたオクラはすくすく育ち、トンネルと保温用のチューブも取り外しました。
作物の成長とともに生える草の除草も終り、そろそろ花の蕾がちらほら。

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蕾、見えますか?

夏の野菜としておなじみのオクラはアオイ科の植物、ハイビスカスやタチアオイなど夏らしい花と同じ仲間なのです。オクラの花も薄いクリーム色で、切り花にしたくなる美しいので、花が咲いたらまたこちらで紹介しますね。

一方の生姜は、ハウスと路地の両方で成長中。流通している生姜は、葉っぱの部分を切り落としてあるので、生姜の葉っぱを見たことがないという方もいらっしゃると思いますが、ご覧の通り、種生姜から細い芽がしゅーっと伸びて、左右に葉っぱが出ます。
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もう少しし大きくなったら、下のマルチをはがして、根元に藁をかぶせます。

オクラと新生姜の出荷は6月中旬からの予定。
初物の出荷まで、もうしばらくお待ちください。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 07:15| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

田植えの頃、韮生野の里に韮を植える。

ツバメも飛来して、ここ韮生野でもあちこちで田植えがはじまっています。
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田んぼに水がはられました。
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鮮やかな黄緑色の苗

野菜の方も梅雨までにやっておきたい仕事があれこれ。外仕事には最高の季節ですが、とても忙しい毎日です。
昨日は、ニラの畑を準備。前作の残渣を取り除いたあと、肥料をまいてトラクターで耕します。地味ながら、とても大切な作業。
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スタッフが使っているこの見慣れない道具は「背負い式肥料散布器」というそう。便利な道具があるのですね。

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作業中のフレッシュな若手社員の活躍の模様を激写。

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肥料をまき終わったら、トラクターで耕しながら畝を立て、ここに後日ニラの苗を植え付けます。ニラは年中食べられて、栄養豊富な緑黄色野菜。いつでも届けできるように、大地と自然の恵みでは露地とハウス、両方で栽培しています。

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事務所の周辺の集落の名前はその名も「韮生野」です。きっとずっと昔から韮が生えていたのですね。





posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:21| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

ツバメが巣を作りました!

事務所前のスペースにツバメが巣を作りました。
例年作業場の軒下に巣作りしにくるのですが、今年は去年とは違って、少し奥まった事務所前に新居を構えられた模様です。

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暗くてみえにくいですが、ツバメ夫婦が交代で卵を抱いている様子です。

可愛らしいヒナの姿が観察できるのも嬉しいのですが、彼らの餌は昆虫。しかも大変な大食漢ということで、田んぼの季節に現れるこの捕食者は虫たちにとっては脅威!農家にとっては空から現れる救いの神といったところです。古くから人間に大切にされてきたのには、こんな事情も影響していそうです。

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撮影に驚いて巣を離れたツバメ夫婦。すぐ近くで様子を伺います。(申し訳ない)

有機農業をやっていく上で、作物以外の生き物たちとの関係を意識するのは大切なことです。
先日、社長が事務所で見つけたムカデを捕まえて外へ逃がしていました。噛まれるととても痛いので、見つけ次第殺されてしまうことが多い彼らですが、「虫を食べてくれるよ」と言いながらクリアファイルで慎重にすくいとって外へ。毒を持つ虫でさえも、味方だと思えば何だか頼もしく思えてきて嬉しい光景でした。

ツバメ夫婦の卵がかえる日を心待ちに、事務所を訪ねてくださるお客様は頭上注意!
ヒナの巣立ちまで、時々ブログでも彼らの様子をお伝えします。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 08:57| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

有機パセリのタルタルソース

先日もご紹介した通り、パセリは日本で一番よく知られているハーブです。
洋食のお皿や、お弁当のいろどりに使われることが多いですが、本来は、パセリ独特のさわやかな香味で、肉や魚の臭みを消したり、消化を助ける効果があって、いわば、スパイスや薬味のように利用されてきたものです。

ネギと生姜が載っていない冷奴や、ワサビが添えられていないお刺身が出てくると、とても残念な気持ちにさせられるように、パセリも同じく、脇役といえども、とても重要な役どころだったりもするのです。

そんなメニューのひとつが、卵のタルタルソースです。

サンドイッチやフライのソースにぴったりのマヨネーズベースのソースですが
ここではゆで卵を多めにつかって、ソースというよりも、一品料理にもなるメニューとして紹介します。

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【材料】

・たまご 3個
・有機パセリ 1/3束
・玉ねぎ 半分
・マヨネーズ 大さじ5
・塩 小さじ1/4
・粒マスタード 小さじ1
・粒コショウ 少々
・レモン汁 小さじ1

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【作り方】


1・卵をゆでます。たっぷりの水を入れた鍋に卵を入れて、火にかけて、沸騰してから8分ゆでます。
ゆであがったらお湯から出して殻をむき、薄皮をむいてからフォークなどでつぶします。
2・パセリと玉ねぎを細かく刻む 
  玉ねぎは新玉ねぎなら刻んだだけで大丈夫ですが、少し食べてみて辛みが強いようなら、塩をひとつまみ入れて混ぜ、ぬめりが出たところで、水にさらし、リードペーパーなどにくるんで絞り水を切ります。

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4つぶしたゆで卵に、パセリ、玉ねぎ、マヨネーズ、塩、ミルで挽いた粒コショウ、粒マスタードを入れて混ぜます。味を見て、好みによってマヨネーズや塩を足して調整します。
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※ 単品でサラダとして食べたり、サンドイッチに使う場合は、マヨネーズ少な目、フライもののソースに使う場合は、マヨネーズとレモン果汁を多めにします。キュウリのピクルスやケッパーなどを入れるとさらに本格的なタルタルソースになります。

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 09:42| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする