2018年08月27日

新しょうがで野菜の天ぷらに挑戦!

夏野菜で一番のごちそうといえば、天ぷらではないでしょうか?
昨今、揚げものは家でしない。という方も増えているそうですが、揚げたてのサクサクは、お総菜コーナーの天ぷらとは別物!チャレンジする価値はあります。良質の油を使えば、野菜だけでも大満足の一品になります。

野菜の天ぷらといえば、ナスやかぼちゃを思い浮かべますが、ここでおススメしたいのはずばり新ショウガ!
生をスライスしたものと、先日漬けた、赤い梅酢漬けの両方を天ぷらにしてみました。
生のショウガはきりっとした辛みのあるサクサクの食感が新鮮、梅酢漬けはさっぱりした酸味と油のコクがおつまみにもぴったり。
早速作り方を紹介します。
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先日漬けたショウガの梅酢漬けも天ぷらにすると美味しいです!

【材料】

・菜種油 ※1
・野菜いろいろ(今回は、新ショウガ、ショウガの梅酢漬け、カボチャ、ナス、大葉、ゴーヤ)
・小麦粉(薄力粉または中力粉)カップ1/2(約50g)

<衣>
・小麦粉(薄力粉または中力粉) カップ1と1/2(約150g)
・片栗粉 大さじ1 (入れるとサクサクしますが、なくても大丈夫)
・卵 1個
・冷水 カップ1

<天つゆ>
・水 1カップ
・しょうゆ 50cc
・みりん 50cc
・砂糖 小さじ1/2
・かつおぶし ふたつかみ
・こんぶ 5cm

材料をすべて小鍋入れてごく弱火にかけ、沸騰したら火を止めてざるで漉す。

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天ぷらの味は揚げ油で決まります。おススメは低温圧搾の菜種油。(自然食品店などで入手できます)
贅沢して太白ごま油を2割ぐらい足すとさらに美味しくなります。

<作り方>
1・野菜は洗って食べやすい大きさに切る。天つゆを作る
2・水にくぐらせて、軽く水気を切り、小麦粉をまぶす。
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衣をつける前に粉をまぶしておくのがポイント!衣がはがれにくくなります。

4・衣を作ります。卵をボウルに割り入れて混ぜほぐし、冷水を注いで卵水を作ります。ここに小麦粉と片栗粉を混ぜたものをくわえ、さっくりまぜ合わせます(ダマがあってもかまわないので、混ぜすぎないこと)
5・鍋に油を入れて、火にかけ、180℃に加熱します(4の衣を油に少しだけ落とし、いったん鍋の底に沈んですぐに浮かんでくるのが180℃ぐらい。浮かんでくるのが遅い場合は、もう少し加熱します。底に落ちずにすぐに浮かんでくるのは加熱しすぎなので、火を弱める)
6・4の衣に具材をからめ、中火で加熱します。
揚げはじめは細かい泡が沢山出ますが、具材に火が通り、水分が少なくなってくると、油の上に浮き上がり、泡が大きくなってきますので、それを見計らって油から引きあげ、網付きのバットやキッチンペーパーを敷いた皿で油を切ります。

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泡が大きく、少なくなってきたら、火が通っています。慣れない人は一つ引き上げて味見してみて。やけどに注意。

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できあがり。揚げたてを天つゆや塩につけていただきます。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 12:05| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

新ショウガ収穫中!

8月もそろそろ終わり。
社屋のすぐ近くにあるハウスでは、ショウガの収穫作業中です。

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代表に話を聞こうとして探しても、事務所で捕まることはあまりないのです。
今日はショウガのハウスで確保。

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白い肌に赤いアクセントが美しい新ショウガたちです。収穫中は爽やかな香りがしています。

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素人目には、順調に見える収穫作業ですが、時々こんな虫食いが混ざっています。人差し指が当たっているところが、ヨトウムシがお食事した痕。美味しかったでしょうね。。スタッフが気をつけて退治していますが、完全に防ぐのは無理なので、こういうのは一定量は出てしまう。

収穫したばかりの新ショウガは親ショウガと比べて繊維が柔らかく、みずみずしいので、そのフレッシュさを生かした料理は今だけの楽しみです。まず作りたいのは、いろんな料理に使える「新ショウガの梅酢づけ」。半年くらい保存できるので、ちょっと多めに作っておきたい一品です。

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新ショウガの漬物としてよく見かけるのは、赤い梅酢づけと甘酢漬け。梅酢の赤い色は彩りに良いですし、甘酸っぱい甘酢漬けは食べやすいので、欲張って、梅酢漬けを少し甘くした、甘酸っぱい梅酢漬けを作ってみました。あらかじめスライスして漬けているので、料理する時にも便利ですよ。

〈材料〉
・新ショウガ 400g
・水 200cc
・塩 大さじ1と1/2

・赤梅酢 100cc
・米酢 50cc
・砂糖 大さじ4

〈作り方〉
1・水に塩を入れてかき混ぜ、塩水を作ります。
2・新ショウガの皮をむいて、繊維と垂直に1〜2mmぐらいの厚みでスライスします。
3・1の塩水にスライスしたショウガを漬け、重石をして1日置きます。(金気を嫌うので、ガラスやホーローのボールにショウガと塩水を入れ、上に皿を乗せ、その上に重石を置く。重石がなければ、水を入れたボウルや瓶を利用する。重さは500gぐらい)
4・3をザルにあげて水を切り、平ザルやキッチンペーパーを敷いた皿に広げて半日ぐらい陰干しします。
5・赤梅酢と米酢を合わせたものに、砂糖を入れてよく混ぜます。
6・ガラスの保存瓶に4のショウガを隙間なく詰めて、5の調味液を注ぐ(ショウガが空気に触れないように瓶の口ギリギリまで注ぎます)この状態で冷蔵庫で半年ぐらい保存できます。(開封後はすぐに使い切るようにします)漬けてすぐよりも、1週間以上漬け込んでからの方が美味しいです。

チラシ寿司やお好み焼きなど、いろいろな料理に添えて彩りと香りのアクセントに。
関西では、ポピュラーな紅ショウガの天ぷらにしても美味しいですよ。


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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 07:48| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

オクラの収穫が最盛期です。

今日のお天気は時々小雨の降る曇り。
先週までの猛暑が嘘のように涼しいここ数日、野外の作業もはかどる気候になってきました。

今日スタッフは、オクラと生姜の収穫に出かけているので追いかけました。
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今日は涼しいですが、各自水分補給ができるようにしっかり準備しています。

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まだ朝露のついたオクラの花とオクラの実


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ハサミで丁寧に収穫して、腰に取り付けたかごに入れます。


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かごいっぱいのオクラです。

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オクラの実は成長中に虫などに傷を付けられると、そこから曲がってしまいます。

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畑に住んでいるカエルやトンボは害虫も食べてくれます。彼らは農薬を撒くと姿を見せなくなるのですが、有機の畑には沢山います。

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こちらは、オクラと同じアオイ科の仲間、タチアオイの花です。おくらの花に少し似ていますね。畑のすぐそばで咲いていました。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:25| Comment(0) | 有機おくら/okura | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

もうすぐ青柚子の出荷がはじまります。

お盆になりましたね。
立秋も終り、ここ韮生野も少し涼しくなってきました。

大地と自然の恵みでは、ネギ、生姜、ニラなど、香味野菜をいろいろ作っていますが、柚子もそのうちのひとつ。
柚子といえば、晩秋から初冬にかけて、黄色い実を見かけることが多いと思いますが、夏の終わりごろ、まだ固く緑色の果実の皮が薬味として珍重されています。九州地方で良く使われる「ゆず胡椒」にもこの青柚子が使用されています。

ふくよかな香りの黄柚子と比べると、スパイシーで爽やかな香りが夏にぴったりの青柚子。
鱧の浮かんだお吸い物の中に、細く切られてくるりと反った青柚子の皮がほんの少し載っているところを想像していただきたい。(予算の都合で画像なし。。)ブログでは香りをお届けできないのは残念ですが、これが本当にうっとりするほ贅沢な香りなのです。

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こちらは、現在の柚子畑の様子。出荷は今月下旬からの予定です。ご期待ください。
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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:10| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

オクラが元気です。

立秋が過ぎ、少しだけ涼しくなったような気がする韮生野。
暑さには強いはずの作物も、雨が少ないのでちょっと心配。。そんな中でひときわ元気なのがオクラです。

花は涼しげ、薄いたまご色でちりめん生地のドレスを着ているようです。

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花の上に、オクラの実がなっています。

オクラといえば、茹でて刻んで、かつお節と醤油をかけて食べるのが一般的ですが、
比較的新しい野菜で、食べ方のバリエーションが少ないという声もちらほら。
しかし、あまり難しい調理法は面倒くさい。と、いうことで、今回は、料理?というぐらい簡単な一品をご紹介。

材料は
・オクラ
・塩
・黒胡椒
・油(菜種油やオリーブオイルなど)

これだけです。

まず、オクラを洗って、ヘタの上の方を切り落とします(硬くなっていなければ、ヘタつきで大丈夫)
耐熱皿やバットに入れて油大さじ1、塩、黒胡椒を振りかけて、オクラによくまぶします。

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オーブン(200℃くらい)またはオーブントースターや魚焼きグリルに入れて焼き目がつくまで焼きます。
片面の魚焼きグリルを使う場合、途中でオクラをひっくり返す。

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なんとこれだけ。
焼きたてをビールのおつまみにも。
同じ要領で、トマトやジャガイモ、ベーコンなどを一緒に焼いても。

揚げ物よりも油が少なく、オーブンに入れたらほったらかしで
美味しいので、おもてなしにもオススメ!

あっという間になくなっちゃいますのでご注意。


posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:27| Comment(0) | 有機おくら/okura | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

お野菜好きがおススメする レシピサイトいろいろ

猛暑。皆さまご無事でしょうか。
農作業もお買い物も、洗濯物を干しに日向に出る一瞬でさえも、ギラギラのお日様に照らされて、体から水分と体力がみるみる奪われていくのを感じます。こうなると、ただ暑いだけではなくて、一種の災害になっていると言ってもいいかもしれません。

食欲も落ちてくるのに、火を使って台所で調理をするのも一苦労。
夏休みになって、毎日のごはん作りに悩まされているお母さんも多いのではないでしょうか?

インターネットは情報の宝庫ですが、あまりにも情報が多すぎて、晩御飯に使えるレシピを探しているつもりが、あっという間に時間が過ぎてしまう、というのもよくあることです。
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有名なレシピサイトは、いろんな人が投稿したレシピが膨大にありますが、まさにピンからキリまで。その中からベストのレシピを選び出すのは至難の業です。無償で提供されるレシピですので、間違っている可能性もあります。
そんな時に頼りになるのは、プロが監修しているレシピサイトです。

すごく変わったレシピはないかもしれませんが、日々のごはんにはこのタイプのサイトをいくつか見れば充分。
管理人が好きなレシピサイトをご紹介しておきます。
お野菜の名前でレシピ検索もできるので、冷蔵庫にあるものでなんとかしたい場合などにとても便利です。

おなじみのきょうの料理。レシピのカテゴリー分けなど、充実の検索機能もうれしい。土井善晴さん、落合務さん、平野レミさんなど人気講師のレシピが沢山載っているのはさすが。季節ごとの保存食づくりなど、定番メニューをしっかりと押さえているのも好印象です。

こちらも人気番組のレシピサイト、料理研究家だけでなく、今話題の人気店のシェフなど、講師陣の多彩さが魅力。野菜レシピでは、イチカワヨウスケさんやウー・ウェンさん、米沢亜衣さん(現在は細川亜衣さんですが、レシピ掲載時は旧姓)のレシピがおススメ。

料理研究家冨田ただすけさんの運営するレシピサイト 素材を生かした、和食レシピが厳選されています。サイト名の通りごはんにぴったりのレシピが満載。


細かい手順まで画像や動画で見ることができるのは便利ですね。
好みのレシピを沢山紹介している講師の方に出会うと、その方の執筆しているレシピ本を購入したりもしています。

料理上達の第一歩は良いレシピとの出会いから。
手順がしっかりと書かれていることも重要ですが、盛りつけや、食材の知識など、レシピから得られる情報は多彩です。
何より美味しいものが自宅でつくれると、料理が楽しくなります。

食欲増進は何より夏バテの防止になります。こんな時ほど、色々工夫して料理してみるのもいいかもしれません。


posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:28| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする