2018年12月27日

菜ばなを使った蒸し野菜サラダ

今月から菜ばなの収穫がはじまっています。
師走を迎え、草木も枯れて色が少ない冬の山里ですが、先日、一年で一番日照時間が短い「冬至」を過ぎました。季節は折り返して、少しずつお日様の出ている時間が増えて行くというこの時期、まだまだ下がりそうな気温とは裏腹に、植物たちは春の準備をはじめています。

菜ばなの畑はまだ緑色ですが、株元には花の蕾がたくさんついています。これをそのままにしておくと、あっと言う間に花盛りになってしまいますが、蕾のうちに摘み取っていると、次々と花芽がついて、1月の下旬まで収穫が続きます。収穫が終わると、鮮やかな黄色一色になってそれも美しいのですが。
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菜ばなは、おひたしや油炒めで食べることが多いかもしれませんが、目先を変えて、蒸し野菜のサラダを作ってみました。
寒い日もお野菜をモリモリ食べたい時におすすめです。
作るのも簡単で、洗い物も少なくて済みます。蒸篭(せいろ)があれば、蒸したてをそのまま食卓に出してもいいですね。

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菜ばなの他に、にんじん、カブ、ジャガイモ、サツマイモ、かぼちゃなど、好みの野菜やあらびきソーセージや豚肉を一緒に蒸したり、ゆで卵を添えて、バケットなどと一緒にいただくと、これだけで一食にしてもいいかも。ダイエットにもオススメです。
ゴマだれやマヨネーズ、塩とオリーブオイルなどを付けていただきます。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 12:54| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

茄子はじめました。

大地と自然の恵みでは、色々な種類の作物を育てていますが、この秋から新たにナスの栽培をはじめました。ナスはトマトやジャガイモと同じ仲間なのですが、葉っぱのカタチを見ると、あまり似ていません。花は似ているかな?他にも、ピーマン、とうがらし、ほおずき、タバコなんかもナスの仲間なんですよ。

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スタッフと比較してみてください。結構大きいです。

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これがナスの花。

ナスの花が咲いて、枯れた花の下に、小さな実がついていますが、この花をつけたままにしておくと
花殻にカビが生えて、実にも移ることがあるので、終わった花は、見つけ次第摘み取ります。

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収穫しながら、見つけた花殻を丁寧に摘み取ります。

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綺麗なナスを育てるには、丁寧なお世話が欠かせません。

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紫色が美しい!ハリがあってみずみずしい宝石のようなおナス。
もちろん美味しいのです。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 12:00| Comment(0) | 有機なす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菜花の収穫がはじまりました。

いよいよ菜花の収穫がはじまりました。

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寒空にも元気な菜花の株。
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このぎゅっとした花芽をひとつひとつ丁寧に摘み取ります。

菜花は中心の花芽を切り取っても、次々と横から新しい花芽が出てくるので、ブロッコリーやカリフラワーなどの花野菜とくらべると、長く収穫できます。ほろ苦さと甘さが絶妙で、栄養価と食味の両面で優秀なおすすめの冬野菜です。

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中心を収穫すると脇からどんどん花芽が伸びてきます。

一番簡単な食べ方は茹でるだけのお浸し。茹ですぎると、すぐクタクタになるので、さっとお湯にくぐらせる程度でOK。
鰹節やポン酢をかけていただきます。
さらに油との相性も良いので、炒めものや揚げ物にも。菜花に豊富に含まれるベータカロテンは油と一緒に摂取すると吸収率がアップします。
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加熱するとかさが減りますので、ぺろりと食べられます。冬場の栄養補給にオススメ!
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:27| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

畑の冬支度

本日の定点チェック。
南国土佐では冬でも晴れた日が多いのですが、今日は雲が低く、いかにもの冬空です。
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大地と自然の恵みでは、ハウス栽培と路地栽培の両方で野菜を作っていますが、本格的に寒くなる前は、それぞれの畑で冬支度がいそがしくなります。

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上の画像が、現在のネギ畑の様子です。株元は黒いマルチフィルムで覆い、アーチの上から寒冷紗をかけておきます。
こうすることで、霜によるねぎの先端の変色を防げるのだだとか。手前が寒冷紗をかける前の状態。

ねぎは気温が低くなると、甘さが増しておいしくなるのですが、先が茶色く変色していると、販売できなくなってしまいますので、霜よけには気を使っています。

もうすぐ年末、お鍋や年越しそばなどにも青ねぎは欠かせません。是非ご準備ください。


posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:40| Comment(0) | 有機青ねぎ/long green onion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

菜花の成長記録 その2

10月のはじめに植え付けてから、もうすぐ二ヶ月になります。
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こちらが2カ月前の植え付けの様子。まだ弱々しく、ひょろっとしています。

今年は暖かくて成長も早く、株元にはすでに小さな花芽が出はじめました。
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二ヶ月でこんなにわさわさ。
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株元をのぞき込むと、ぎゅっとした小さな花芽が!
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既に咲いてしまった気の早いやつもいます。。出荷は今週末から!初物をお楽しみに。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:17| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニトマト成長記録

12月に入りました。外は雨です。今月収穫が始まる野菜にミニトマトと菜花があります。

ミニトマトはハウス栽培です。今年のトマトは先日こちらでも紹介した新しいハウスで栽培しています。既に植え付け済のハウスでは、既に青い実がたくさん実っていました。こちらは12月中旬から収穫がはじまります。
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今は綺麗なヒスイのような緑色です。これがだんだんと赤くなります。

隣のハウスでは苗を新しく植え付けています。マルチに穴をあけて、苗を植え付け、天井にはりめぐらされているステンレスのワイヤーに紐をかけてつり下げます。
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ひと畝で何十株ものトマトを支えるために、こんなにしっかりしたステンレスのワイヤーを2列でつかいます。
これに紐をかけて、トマトを釣り上げています。

ミニトマトの株は思ったより大きくなるので、野菜、というよりも小さめの木のようです。全体の重さを支えるとなると、つり下げている場所に負荷がかかって、株が傷みますが、トマト農家では、紐を直接結び付けるのではなく、洗濯バサミのような専用クリップで茎の部分をつかみ、これを大きくなるにしたがって増やしたり、移動したりすることで負荷を軽減しています。
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成長にしたがってこまめに動かせるので、トマトの株への負担が少なくなるのですね。

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一株ひとかぶ、丁寧に紐を取り付けていきます。ハウスが広いので、これもなかなか時間がかかる作業。

家庭菜園では、支柱を立ててそれに括り付けたりしていますが、それに比べるとかなり合理的。ミニトマトの皆さんも快適そうです。農薬や化学肥料に頼らないためには、まず植物として元気であることが大前提ですが、生育環境を整えることにもいろいろな工夫があるのですね。




posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 09:07| Comment(0) | 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする