2020年10月05日

10月になりました。

もう10月!今年もあと3ヶ月を切ったなんて、ちょっとびっくりです。先週から植え付けをしている菜ばなですが、予定していた畑への定植がほぼ終わり、定植した苗が萎れたり虫に食われたりしている所にはもう一度苗を植え付けています。
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補植をしているコア君の様子をみていると、苗を植える前に何やら植穴周辺をのぞき込んでいます。近寄って何をしているか聞いてみたところ、倒れた苗の根元の土には必ずといっていいほどある虫が潜んでいるので、そいつを探しているのだとか。

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棒の先に見えるのは植えて早々、付け根の部分が折れて倒れているかわいそうな苗。

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あ!いたよ!って言ってるけど、どこどこ?

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画面中央のやつがネキリ虫。土とおんなじ色合いで見つけにくい。。

被害苗の根元には必ず下手人(虫)が潜んでいますので、そいつをかならず見つけてから新しい苗を植えないと、おんなじことの繰り返しになります。まだ気温が高いので虫たちの活動も活発で、苗たちがもう少し大きく育つまでは見廻りも欠かせません。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:52| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする