2018年02月09日

有機ミニトマト 収穫中

今日も寒いです。
畑も土も凍りついております。
ブルブル。

180209shimobashira.jpg
畑に足を踏み入れるとバリバリと霜柱が砕けます。

こんな日に訪れたいのは。。
ミニトマトのビニールハウス。
この真冬でもハウス内の室温は10℃〜15℃
屋外とくらべると天国のようなあたたかさです。

180209tomato01.jpg
収穫作業もはかどります

180207hachi.jpg
トマトハウスの人気者、マルハナバチ君も元気に作業中です。

しかし、真冬にこの温度を保つには、もちろん暖房が必要になります。
燃料代もさることならが、排気ガスの内容も気になるところ。

大地と自然の恵みのビニールハウスでは
加温のための設備を
重油燃料から、排気ガスの少ないGTL燃料に移行中です。
GTL燃料は、ほぼ無臭。燃やしても有害ガスが出ない上
排出される二酸化炭素はハウス内に戻し、植物の生育に役立つため一石二鳥。

農薬や肥料だけでなく、使う施設や資材も環境に負荷のかからないものを選ぶようにしてます。
野菜を見てもわかりませんが、客様にも知って頂いた上で
野菜を選んでいただければ、
このような取り組みをする農家も増えていくと思います。

勉強も大切ですが
理屈以上に愛情を込めたミニトマトたち
とびきり美味しいので
よろしくおねがいします。

180207tomato02.jpg

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:28| Comment(0) | 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: