2018年06月23日

大宮小学校でトマト教室をやってきました。

最近の小学校のカリキュラムには、管理人が子供の頃(昭和。。)にはなかったような、楽しそうな授業があるようです。
その中の一つに、学校の先生以外の人を講師に授業をするという機会があり、そこに何と、弊社の若頭(?)が講師として招かれることになりました。

今回、子供たちに指導したのは、トマトの植え方と育て方です。
若頭、いつも若いスタッフに指導する機会がありますが、それとはちょっと勝手が違いますね。
たくさんの子供達に注目されて教壇に立ちます。やや緊張気味でしょうか?

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絵は下手ですが、などと言いながら。描いているのはトマトの株ですよ?


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教室を出て、用意してきた苗を土に植えます。植え方の説明を聞く子供達は真剣です。

国語や算数も大切ですが、自分たちが毎日食べている野菜を自分たちで世話して、収穫して食べるところまでやってみる、というのは生きることに直結する学びではないでしょうか。食べ物を大事にする気持ちも、言葉じゃなくて、実際に自分で育ててみることから育まれることのような気がします。

安全安心な野菜を供給する、ということ以外にも色々と大切な仕事がありますが、今回の出張授業もそんな仕事の一つ。野菜は、スーパーや商店で売られる以前に、誰かが大切に育てたもの、という当たり前のようですが、案外意識されていないことを伝えるひとつの機会になればいいなと思っています。子供達の中に、自分でも野菜を育ててみたい!と思う子がいたらもっと嬉しいですね。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 07:00| 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする