2018年06月25日

美良布保育園の子どもたちがミニトマト狩りにやってきました♪

ミニトマトが次々と色づいて猫の手も借りたい!という今日この頃、猫ではありませんが、かわいくて小さな手をお借りすることになりました。

どういうことかといいますと、事務所の近くの美良布保育園のこどもたちをビニールハウスにお招きして収穫体験をしていただいたという訳。
わらわらと子どもらをハウスに放つ。。。

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わーい(*´▽`*)楽しそうです。
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夢中で収穫。狩猟採集って燃えますよね。

収穫したミニトマトはその場で食べる他に、おうちに方へのお土産にお持ち帰りしてもらいました。
「ぼくがとったミニトマト!」

先日紹介した小学校の授業もそうなのですが、お店で買ったものを食べていると、わからない発見が畑には色々とあります。

トマトの葉っぱや花の形
トマトがどんなふう実っているか
枝からちぎったときの独特の香り

感受性の強い子どもの時期に見たものや食べたもの、かいだ匂いって、年をとってもなかなか忘れないものですよね。
今年食べたトマトのことを、みんなが大人になっても思い出してもらえるとうれしいなと思います。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 08:42| Comment(0) | 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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