2019年01月21日

ミニトマト、一月の収穫風景

今年は、昨年よりも暖かい冬になりましたが、1月も後半となり、いよいよ一年で一番冷え込むシーズンです。

寒い野外とは別世界のハウスの中では、先月からミニトマトの収穫がはじまっています。まだ数が少ないのですが、貴重な赤い実をスタッフがひとつひとつ丁寧に摘み取っています。
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10月に定植してから約3ヶ月のミニトマトです。ぶどうの房のようにたくさんの実が実っています。

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付け根に近い方から色づきます。ヒスイのような緑から、黄色、朱色へのグラデーションが美しい。

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低いところの収穫は腰をかがめての作業。なかなか大変ですが丁寧に作業しています。

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受粉のお仕事をしてくれるハチさんです。モフモフ❤️

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ハチさんたちは、こんな箱ごと送られてきて、ハウスに派遣されます。

ミニトマトや茄子のハウスでは、「クロマルハナバチ」という日本原産の蜂が働いています。
施設の中は、外部から害虫が侵入しにくいのがメリットですが、受粉作業をしてくれるハチやアブも入れないので、彼らは群れ単位で購入しています。一箱一群2万数千円。。とても働き者です。なくてはならない存在。

隣のハウスでは、時期をずらして定植した苗が成長中です。こちらは来月末あたりから収穫が始まります。


posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:29| Comment(0) | 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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