2019年04月10日

ミニトマト祭りはじまる!

4月になって、一週間、月初めはびっくりするほど気温が低い日もありましたが、先週末ぐらいからようやく気温も上がってきました。ハウスの中は暖かいとはいえ、外気温が低いうちは、ミニトマトがなかなか赤くならず、収穫もさほど多くなりませんが、ここにきてターボがかかったように沢山取れるようになってきました。もちろん味の方もぐぐっとコク味。お日様の力万歳ですね。

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真っ赤なミニトマトがざっくざく!の、収穫コンテナの中身です。おいしそう!

収穫も急ピッチ。うっかりすると熟しすぎて落ちてしまいます。忙しいけれども、丁寧に!がモットー。今年三年目の研修生、インドネシアから来ているムアンマル君収穫のコツを聞いてみました。もちろん日本語で!ここで外国語挫折組としては大尊敬してしまう訳です。(うっかり母国語も怪しい時がありますが。。)

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彼は研修期間も終りに近づき、すっかり慣れた手つきです。

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手元をズーム。トマトの実のヘタの部分から、少し上に折れてくびれたところが見えますか?ここを軽く押すとヘタ付きのままきれいに実が外れるのですって。トマトは緑色のヘタの部分が外れてしまうと商品価値がなくなってしまうので、重要なポイントです。

研修生の皆さんは、収穫作業はもちろん、元肥をまいて耕すところから、すべての作業にかかわり、施設栽培の方法を学びます。もうすぐテストがあるとかで、作業の後は勉強も。みんながんばっています。

これから5月までが収穫のピークです。味も一番美味しい時期。自慢のミニトマトを是非たくさん食べていただきたいです。ご注文お待ちしています。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 00:00| Comment(0) | 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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