2019年12月10日

寒さ本番!有機にらを使った あったかいちゃんこ鍋であったまろう。

11月は暖かい日が続きましたが、12月に入って、南国土佐も冷え込みが厳しくなってきました。
こんな時に食べたいのは断然お鍋!

最近ではお鍋に入れるだけの粉末や液体のスープの素がたくさん出回っていますが、元々のお鍋は野菜やお肉から出た出汁(だし)を生かしたお料理。寒くなって甘みを蓄えた野菜の旨みをじっくり味わえるレシピを紹介します。

有機にらたっぷり! 塩ちゃんこ鍋の作り方
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【材料】
・だし汁 1リットル(かつおと昆布のだし →取り方https://www.yuukinougyou.com/recipe/category/2637727231387381239712366
・塩 小さじ4
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・日本酒 100cc
・にんにく 2かけ(すりおろし)
※ 辛いのが好きな人は、食べる時に柚子胡椒や、七味唐辛子を入れるのもおすすめです。

・きのこ類 (しめじ、えのき、しいたけなど)
・有機ニラ 1袋
・もやし 1袋
・厚揚げ 1個
・豚肉細切れ またはバラ肉 150g
・うどん またはラーメン 1玉
・有機青ねぎ 2本

 具材は、上記の他、白菜、白ネギ、つみれなど、あるものを入れて。豚肉がなければ、鶏もも肉や鶏の肉団子などを入れてもおいしい。

【作り方】
1・だしを取ります(だしのとりかたはhttps://www.yuukinougyou.com/recipe/category/2637727231387381239712366
2・1のだしに、酒、にんにくのすりおろしときのこ類、厚揚げを入れて弱火にかけます。(きのこと厚揚げを先に入れるのは、旨みを引き出すためです)沸騰したら他の調味料を入れます。ひと煮立ちしたら味見をして、好みで塩や酒を足します。(この後、水分のある素材を入れるので、ここではやや濃い目に味付けしておいた方がいいかもしれません)
3・麺以外の具材をすべて入れ、火かげんを中火にしてから蓋をして具材に火が通るまで煮ます。
4・各自取り分けて(スープは後で麺を入れるので半分以上残す)鍋の中身を食べ終わったら、最後にうどんかラーメンを入れて火にかけ、好みの固さになる直前に刻んだ青葱を入れて蓋をし、少し蒸らしたら出来上がりです。




posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:08| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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