2020年08月24日

処暑の侯 遮光ネットを張りました。

先日、8月23日は二十四節気の「処暑」でした。
日の落ちる時間も少しずつ早くなり、お盆も過ぎて、これからいよいよ秋に向かいますよという時期。とはいえ、日中の日差しはいまだ容赦なく、秋冬に向けて準備している、まだまだひ弱な野菜の苗などはすぐに干からびてしまいそうで、とっても心配です。

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こちらは先日定植したばかりのパセリ。まだまだ頼りないです。

最近定植した苗はパセリの他にニラ、青葱など。残暑が厳しいとはいえ、日陰にしてしまってはいけませんし、風通しが悪くなるのはもってのほか。そこで、熱を遮り、光と風は通すという秘密兵器を使います。実は上のパセリのハウスには既に使われているのですが、どれだかわかりますか?


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これが遮光ネット。日差しをなんと40パーセントカット。網状になっているので、雨風は通します。

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大きな遮光ネットをハウスの峰を中心に広げまして

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ハウス側面に固定していきます。なかなか人手のかかる作業。

パセリのハウスではハウスの中に張り渡しましたが、こちらのハウスでは天井に直接張っていきます。高所作業になるので慎重に。。私などは、見てるだけでクラクラしてきますが、みんな身軽だなぁ。

遮光をしたから一安心ということもなく、水やりの量やタイミングも難しいこの時期。秋が来るまであともうひと踏ん張りです。


posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 08:53| Comment(0) | 有機栽培の技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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