2018年10月07日

菜ばなの苗を植えました。

午前中畑を覗きに行きますと、オクラの収穫作業中。
この後で、な花の苗を植え付ける作業があるということで、畑を移動しました。
ハウスでポットに種をまき、定植できる大きさまで養生していました。(先日ブログでも紹介しましたね)

今日は野外作業にうってつけの日。長く悩まされた暑さもすっかり収まり、涼しい風が吹き抜け、周囲の田んぼで稲刈りのコンバインの音が鳴り響く山間の畑です。
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菜ばなを植えている畑のお隣は田んぼです。

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あらかじめ耕しておいた畑に、等間隔に植穴を穿ち、育苗ハウスから運んできた苗を一株ずつ植え付けます。
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注目するところが違う気がするけど、これは便利な道具!畝幅に合わせて車輪の位置が変えられるんですって!

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いい笑顔!

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植穴に一株ひとかぶ、丁寧に植え付けます。
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着々と植え付け。このな花の収穫がはじまるのは12月中旬ごろの予定。
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な花の植え付けをしている畑の中に、ちいさな神様がいました。な花が順調に育ちますように。
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オクラのフライ

つぎからつぎに台風が来て、落ち着かない日が続きます。
台風25号は高知県を通りませんでしたが、暴風域には入っていたようで
作物の被害を心配しましたが、今回はかすり傷程度。ということで
まずは一安心でしょうか。

10月に入って、ご近所では稲刈りもはじまっています。
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他所さまの田んぼですが、黄金色に垂れ下がった稲穂に思わずぱちり。

6月下旬から収穫が続いていたオクラも10月で終わりです。
オクラさんたちも収穫するスタッフも長い間がんばりました。
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夏野菜のイメージがあるオクラですが、10月に入っても収穫することができます。

野菜はどうしても、脇役にまわりがちなのですが、折角自分達で育てたオクラですので、時には食卓の主役にしたい!
ということで、今回はオクラをフライにしてみました。

大地と自然の恵みのお野菜を購入してくださるお客さん中のには、菜食中心、またはベジタリアンの方もおられるようですが、全体にあっさりと仕上がってしまうお野菜料理にあって、油をつかったメニューはおもてなしにもぴったりです。
一般に、フライ物の衣には卵を使うものですが、今回は、ベジタリアンの方も食べられるように卵なしのレシピでご案内します。このレシピなら菜食の人も、そうでない人も、一緒に楽しめます。
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さっそくレシピです。

【材料】
・有機オクラ 200g(ふた袋)
・強力粉 カップ1/2杯(素材にまぶすようには分量外で少量)
※強力粉だと、カリッと仕上がりますが、なければ薄力粉や中力粉でもよい。
・パン粉 カップ1杯
・塩     少々
・こしょう  少々
・揚げ油(低温圧搾の菜種油など) 適宜

*揚げた後の調味は市販のソースでももちろん美味しいですが、おすすめは天日塩とレモン、先日紹介したピザソースやタルタルソースを添えても。ディップによって色々と楽しめます。
*オクラだけでなく、カボチャやなすび、玉ねぎなど、色々な野菜を一緒にフライにするのもおすすめ。

【作り方】
1・オクラを洗い、ヘタを落としてボウルに入れ、塩とこしょうを加えて、全体にぬめりが出るまで手で混ぜます。
2・1にまんべんなく小麦粉をまぶします。
3・衣を作ります。ボウルに小麦粉と水を入れ、練らないように菜箸でざっと混ぜます(ダマが残っていてもよい)
4・3に2のオクラを入れて衣をからめ、パン粉を入れたバットにそっと移して、パン粉をまぶします。
  パン粉を多めに使い、パン粉に埋めるようにして上からそっと押さえます。あまり触りすぎると衣が取れてしまうので注意。

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衣はこのぐらいダマが残っていても大丈夫です。パン粉をつける糊の役目をします。

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パン粉の中に、衣をつけたオクラを入れて、まんべんなくパン粉をまぶします。

5・180℃※に熱した揚げ油に、4を入れて黄金色になるまで揚げます。揚げている途中は菜箸などでつつかないこと。途中で一度だけ表裏をひっくり返します。
※ 揚げ油の温度の見方は、パン粉をひとかけら油に落とし、底について、すぐに浮かんでくるのが180℃です。しばらく底に沈んでいる時は、温度が低く、逆に底につかずにすぐに浮かんくるようだと、温度が高すぎます。

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ついつい菜箸や揚げ網で突っつきそうになりますが、油にオクラを入れたら、ある程度色づくまで触らずに。衣に熱が通ったら、触ってもはがれにくくなるので、一度だけひっくりかえして、両面を揚げます。

6・こんがりと揚ったら、バットやキッチンペーパーを敷いた皿に取って油を切り、できるだけ早く食卓へ!揚げたてが格別です。
  ソースやトッピングも色々用意しておくと、それぞれ好みの味で食べられます。
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今回は先日紹介したピザソースと、マヨネーズにジェノベーゼソース(バジルのソース)を加えたバジルマヨネーズを添えました。
レモン汁をかけるだけでも美味しいですよ。
  





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2018年10月01日

台風一過の韮生野

台風24号(チャーミー。。)が暴れながら通過し、台風一過の韮生野です。
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本日の定点撮影。台風が蹴散らして行ったのか、雲一つない秋晴れ。

去年十月の台風被害の記憶も生々しく、通過するまでは不安でしたが、今回はあの時ほどの大きな被害はなかったということで胸をなでおろしました。畑の状況を確認すべく、スタッフは早朝から忙しく動き回っています。

徐々に涼しく、過ごしやすくなるとともに、野菜の成長も早くなる今日この頃。ハウスの中では、定植を待つ菜花やネギの苗が育っています。
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菜花の苗です。そろそろ定植。

先日定植したパセリも今月末には出荷できそうです。
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社屋の近くで見かけたコスモスとススキです。先日まであちこちで咲いていた彼岸花はもう花が終わっていました。

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2018年09月17日

有機ミニトマトを使ったトマトピューレとピザソース

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この夏試作していたピザソースのレシピをまとめましたので、こちらに掲載しています。
たくさんミニトマトが手に入った時に、試してみてください。

ミニトマトピューレ

【材料】
・有機ミニトマト 1kg
・塩 小さじ1/2

【作り方】
1・ミニトマトを洗って、ヘタを取る。
2・大きな鍋にトマトと塩を入れて中火にかける。トマトの形が崩れて、全体に火が通ったら弱火にして、フタはぜずにコトコトと炊いて煮詰める。焦がさないように木べらで時々かきまぜ、煮始めた時の半分ぐらいの量になるまで煮詰める。
3・別の鍋にザルを載せて2を注ぎ、皮と種をこし取る。(種は完全に漉せなくても、問題なし)
※ ザルに残った皮と種は、かき揚げの具材(ジャガイモの千切りなどと混ぜるのがおすすめ)にしたり、クラッカーのような固く焼しめるタイプの焼き菓子に混ぜるとおいしく食べられます。

※ 瓶につめて加熱滅菌するか、冷凍庫に入れて保存。作り置きが便利です。
※ あまり煮詰めずに、ザルでこし、冷蔵庫で冷やすとトマトジュースとしてたのしめます。こちらも絶品!

ミニトマトのピザソース

【材料】
・ミニトマトピューレ (上で作ったトマトピューレ、材料1kg分)約400g
・玉ねぎ 中1個
・にんじん 小1本
・にんにく2かけ
・鷹の爪 1本
・オリーブオイル 大さじ2
・パセリ、セロリ、バジルなどの香味野菜 好みの量(なくても良い。風味は劣るが、ドライのスパイスでも)
・ローリエ 1枚(なくてもよい)
・塩 小さじ1/2
・しょうゆ 大さじ1
・粗糖、またはきび砂糖 大さじ1

【作り方】
1・鍋にオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れて、焦がさないように弱火でじわっと加熱します。薄く色づいて、香りがしてきたら、玉ねぎのみじん切りを入れて、透明感が出てきたらにんじんを入れてさらに炒めます。全体に火が通って

2・トマトピューレと1を合わせてフードプロセッサーにかけ、鍋に戻して、鷹の爪、ローリエを入れて、弱火で10分ぐらい煮詰めます。最後に塩、しょうゆ、粗糖を入れます。調味料を入れてひと煮立てしてから、味見をして、好みで調味料を追加します。

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※ 瓶詰を常温で保存するための、滅菌方法は、ネットで調べると出てくるのですが、瓶2〜3個ぐらいまでだと、滅菌作業はかえって手間なので、製造日と品名を書いたラベルを貼り付けて冷凍してしまいます。(日付と品名のラベルは必須!高い確率で中身を忘れます。。)

ピザソースはピザやピザトーストの他に、ミートソースや、オムレツのソースなど、色々に使えます。




posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:57| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋です。菜花の種をまきました。

空が高い!
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秋晴れの本日。定点撮影です。山はやや霞んでいますが、いい天気。
先週が雨続きで外作業が進みませんでしたので、昨日からの好天は待ちに待った畑日和です。

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ハウス近くのお米も収穫間近。黄金色の穂が青空に映えて美しいですね。

さて、雨続きだった先週、ハウスの中で種まきをしていた菜花の芽が出ています。
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種を無駄にしないように、ふた粒ずつ、手でつまんでポットに撒きます。
みんな無事に発芽しいるようで安心しました。

この菜花の収穫は12月頃から。

高知も秋の味覚が店頭に並ぶようになってきました。
今年は彼岸花が咲くのがやや早いような気がします。

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ハウスの近くに咲いている彼岸花です。白い彼岸花は珍しいですね。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 09:55| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

おいしくて栄養価が高いお野菜とは。

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「有機野菜は体によい」というのはあくまでイメージで、実際のデータではどうなっているのだろう?
農業に携わるものでなく、野菜を購入するお客様の側としても、大いに気になる点だと思います。

日々畑に立ち、作物と付き合っている農家は、細かい検査をして具体的な数値を出さなくても、「おいしい野菜」を見分けることができますが、有機野菜だからといって、かならずしもその条件にあてはまるものではありません。

野菜を作っている一方で、自分たちが作っていない農産物や、その加工品などを購入することもあります。生産者ではなく、生活者の立場で考えた時、自分たちが求めて食べたい野菜は、有機野菜であるという以前に、健康的でおいしい野菜なのです。

有機栽培で野菜を育てることが、「有機野菜というブランドラベルのついた野菜」を作ることが目的になってはいけないと思っています。

野菜を育てるスタッフひとりひとりが、自分たちの育てた野菜は美味しい!と自信を持って言えることはもちろん、時々客観的なデータを取ってその美味しさと健康効果を裏付ける試みをしています。味の評価ポイントである糖度や食感、健康効果の高さを見る、抗酸化力の数値やビタミン類の含有量などを調べていただきました。
今回、大地と自然の恵みからサンプルを提出したのは、ミニトマト、オクラ、青ねぎの三種類です。

結果、それぞれの食味評価が5点満点の4〜5点、栄養価においても、平均を上回る結果が出ました。
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これからも美味しく、栄養のある、健康な野菜作りに精進してまいります。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:04| Comment(0) | 有機栽培の技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

台風支度

おはようございます。雨の朝です。
9月に入って早速のお客様です。農家には歓迎できないお方ですが、避けられるものではないので、色々と知恵を絞って対策を講じています。

予報では、今日の昼ごろ四国に上陸する可能性があるということで、スタッフは昨日のうちにハウスのビニールを巻き上げる作業に取り掛かりました。ビニールハウスは大風に弱いものですが、ハウス栽培が盛んであり、なおかつ台風の通り道である高知県のビニールハウスは、それに耐えるために進化し続けていると思います。色々と仕掛けがあります。

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昨日の作業の様子です。この時はまだ晴れて青空が見えていました。高所作業なので、雨風のないうちに終わらせたい。

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このハンドルを回すと、ハウスの天井部分のビニールが巻き上げられる仕組みです。
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このように。ビニールが張った状態で風が吹き込むと骨組みに負荷がかかって、損傷します。去年の10月は、あちこちのハウスで被害を受けたので、今回はどうにか回避したい。

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この後、巻き上げたビニールを天井の支柱にしっかりと括り付けます。

路地もハウスもそれぞれに心配ごとがありますが、できる対策はしたので、あとは台風の進路を見守るばかりです。
何事もなく無事に通り過ぎますように。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 08:11| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

新しょうがで野菜の天ぷらに挑戦!

夏野菜で一番のごちそうといえば、天ぷらではないでしょうか?
昨今、揚げものは家でしない。という方も増えているそうですが、揚げたてのサクサクは、お総菜コーナーの天ぷらとは別物!チャレンジする価値はあります。良質の油を使えば、野菜だけでも大満足の一品になります。

野菜の天ぷらといえば、ナスやかぼちゃを思い浮かべますが、ここでおススメしたいのはずばり新ショウガ!
生をスライスしたものと、先日漬けた、赤い梅酢漬けの両方を天ぷらにしてみました。
生のショウガはきりっとした辛みのあるサクサクの食感が新鮮、梅酢漬けはさっぱりした酸味と油のコクがおつまみにもぴったり。
早速作り方を紹介します。
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先日漬けたショウガの梅酢漬けも天ぷらにすると美味しいです!

【材料】

・菜種油 ※1
・野菜いろいろ(今回は、新ショウガ、ショウガの梅酢漬け、カボチャ、ナス、大葉、ゴーヤ)
・小麦粉(薄力粉または中力粉)カップ1/2(約50g)

<衣>
・小麦粉(薄力粉または中力粉) カップ1と1/2(約150g)
・片栗粉 大さじ1 (入れるとサクサクしますが、なくても大丈夫)
・卵 1個
・冷水 カップ1

<天つゆ>
・水 1カップ
・しょうゆ 50cc
・みりん 50cc
・砂糖 小さじ1/2
・かつおぶし ふたつかみ
・こんぶ 5cm

材料をすべて小鍋入れてごく弱火にかけ、沸騰したら火を止めてざるで漉す。

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天ぷらの味は揚げ油で決まります。おススメは低温圧搾の菜種油。(自然食品店などで入手できます)
贅沢して太白ごま油を2割ぐらい足すとさらに美味しくなります。

<作り方>
1・野菜は洗って食べやすい大きさに切る。天つゆを作る
2・水にくぐらせて、軽く水気を切り、小麦粉をまぶす。
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衣をつける前に粉をまぶしておくのがポイント!衣がはがれにくくなります。

4・衣を作ります。卵をボウルに割り入れて混ぜほぐし、冷水を注いで卵水を作ります。ここに小麦粉と片栗粉を混ぜたものをくわえ、さっくりまぜ合わせます(ダマがあってもかまわないので、混ぜすぎないこと)
5・鍋に油を入れて、火にかけ、180℃に加熱します(4の衣を油に少しだけ落とし、いったん鍋の底に沈んですぐに浮かんでくるのが180℃ぐらい。浮かんでくるのが遅い場合は、もう少し加熱します。底に落ちずにすぐに浮かんでくるのは加熱しすぎなので、火を弱める)
6・4の衣に具材をからめ、中火で加熱します。
揚げはじめは細かい泡が沢山出ますが、具材に火が通り、水分が少なくなってくると、油の上に浮き上がり、泡が大きくなってきますので、それを見計らって油から引きあげ、網付きのバットやキッチンペーパーを敷いた皿で油を切ります。

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泡が大きく、少なくなってきたら、火が通っています。慣れない人は一つ引き上げて味見してみて。やけどに注意。

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できあがり。揚げたてを天つゆや塩につけていただきます。
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2018年08月24日

新ショウガ収穫中!

8月もそろそろ終わり。
社屋のすぐ近くにあるハウスでは、ショウガの収穫作業中です。

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代表に話を聞こうとして探しても、事務所で捕まることはあまりないのです。
今日はショウガのハウスで確保。

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白い肌に赤いアクセントが美しい新ショウガたちです。収穫中は爽やかな香りがしています。

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素人目には、順調に見える収穫作業ですが、時々こんな虫食いが混ざっています。人差し指が当たっているところが、ヨトウムシがお食事した痕。美味しかったでしょうね。。スタッフが気をつけて退治していますが、完全に防ぐのは無理なので、こういうのは一定量は出てしまう。

収穫したばかりの新ショウガは親ショウガと比べて繊維が柔らかく、みずみずしいので、そのフレッシュさを生かした料理は今だけの楽しみです。まず作りたいのは、いろんな料理に使える「新ショウガの梅酢づけ」。半年くらい保存できるので、ちょっと多めに作っておきたい一品です。

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新ショウガの漬物としてよく見かけるのは、赤い梅酢づけと甘酢漬け。梅酢の赤い色は彩りに良いですし、甘酸っぱい甘酢漬けは食べやすいので、欲張って、梅酢漬けを少し甘くした、甘酸っぱい梅酢漬けを作ってみました。あらかじめスライスして漬けているので、料理する時にも便利ですよ。

〈材料〉
・新ショウガ 400g
・水 200cc
・塩 大さじ1と1/2

・赤梅酢 100cc
・米酢 50cc
・砂糖 大さじ4

〈作り方〉
1・水に塩を入れてかき混ぜ、塩水を作ります。
2・新ショウガの皮をむいて、繊維と垂直に1〜2mmぐらいの厚みでスライスします。
3・1の塩水にスライスしたショウガを漬け、重石をして1日置きます。(金気を嫌うので、ガラスやホーローのボールにショウガと塩水を入れ、上に皿を乗せ、その上に重石を置く。重石がなければ、水を入れたボウルや瓶を利用する。重さは500gぐらい)
4・3をザルにあげて水を切り、平ザルやキッチンペーパーを敷いた皿に広げて半日ぐらい陰干しします。
5・赤梅酢と米酢を合わせたものに、砂糖を入れてよく混ぜます。
6・ガラスの保存瓶に4のショウガを隙間なく詰めて、5の調味液を注ぐ(ショウガが空気に触れないように瓶の口ギリギリまで注ぎます)この状態で冷蔵庫で半年ぐらい保存できます。(開封後はすぐに使い切るようにします)漬けてすぐよりも、1週間以上漬け込んでからの方が美味しいです。

チラシ寿司やお好み焼きなど、いろいろな料理に添えて彩りと香りのアクセントに。
関西では、ポピュラーな紅ショウガの天ぷらにしても美味しいですよ。


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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 07:48| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

オクラの収穫が最盛期です。

今日のお天気は時々小雨の降る曇り。
先週までの猛暑が嘘のように涼しいここ数日、野外の作業もはかどる気候になってきました。

今日スタッフは、オクラと生姜の収穫に出かけているので追いかけました。
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今日は涼しいですが、各自水分補給ができるようにしっかり準備しています。

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まだ朝露のついたオクラの花とオクラの実


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ハサミで丁寧に収穫して、腰に取り付けたかごに入れます。


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かごいっぱいのオクラです。

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オクラの実は成長中に虫などに傷を付けられると、そこから曲がってしまいます。

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畑に住んでいるカエルやトンボは害虫も食べてくれます。彼らは農薬を撒くと姿を見せなくなるのですが、有機の畑には沢山います。

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こちらは、オクラと同じアオイ科の仲間、タチアオイの花です。おくらの花に少し似ていますね。畑のすぐそばで咲いていました。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:25| Comment(0) | 有機おくら/okura | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする