みなさん、こんにちは。
今週の香北町では、雨風の影響で桜が少し散り、葉桜に変わりつつあります。
さて、今回は圃場を離れての話になります。
引き込まれるようなプロ漫才師の木曽さんの話。社員同士でも様々な意見を出し合い、貴重な経験となりました。
大地と自然の恵みでは、野菜作りだけでなく、
講師を招き、社員のモチベーションを上げる研修も行っています。
予定としては、去年の12月から、月1回のペースで、全10回の研修となっています。
12月から3月の4回は、漫才師の木曽さんちゅうさんを講師に迎え、研修を行っていただきました。
今回の研修の大きな目的としては、「主体変容プログラム」という名目でした。
"主体変容"とは、簡単に言い換えると、
「自分自身が変わることで、結果として周囲に良い変化をもたらす」という考え方になります。
研修では、人間の思考傾向や、木曽さん自身の経験、社員の経験など、様々なことを交えて行いました。
研修中は、木曽さんの流暢な進行のもと、グループディスカッションなどもあり、
新たに学ぶこと、自分自身の経験から改めて考えるべきことなど、考え方を見つめ直す良いきっかけになりました。
特に、「知っている、知らないではなく、自分自身ができているかどうかで、他人の話を聴く」という言葉や、
「今までの人生は、"できなかった"のか"やらなかった"のか」という問いかけは、心に残りました。
研修は続きますが、学んだこと、考え直すべきことを真摯に受け止め、これからの仕事に生かせるようにしていきます。
講師として来てくださった木曽さん、本当にありがとうございました!
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