みなさん、お久しぶりです。
いつの間にか寒さが和らぎ、桜も咲き始め、やっと春めいてきましたね!
季節の変わり目、みなさんの体調は大丈夫でしょうか。
小さく弱々しい青ネギの苗...
大地と自然の恵みでは、今年も露地に、育苗した青ネギを定植しました。
定植した当初はまだ冬真っ只中で、「この小さな青ネギが大きくなるのか?」という疑問がありました。
さらに、今年の1月、2月は、雨の降る日が少なく、青ネギの成長に影響が出るのではという懸念も。
雪は降っていましたが、そのくらいの水分量では、青ネギの成長に到底足りるはずもなく、
定植後は、手掛けで水をあげていました。
また、ほとんどの青ネギの圃場では、少し遅いながらも成長していましたが、陰になっている圃場の青ネギは、
極端に成長が遅く、風の強い日には、マルチの中に潜り込んでしまうこともしばしばありました。
冬を乗り越えた青ネギたち。このまま出荷サイズまで大きくなってくれますように。
そのような苦労がありましたが、先日様子を見てみると、30cm程に成長しているものもあり、
植物の生命力に感心したのと同時に、少しほっとしました。
改めて、"農業"は、天候に左右される難しい仕事だと実感しました。





