まだ梅雨入りしていない高知県ですが、雨の日が多くなってきました。
今年の梅雨入りはいつになるんでしょうか...
今日もせっせとニラの収穫収穫!
大地と自然の恵みでは、ニラを収穫するのが日課となっていますが、
梅雨の時期は雨だけではなく、害虫が発生しやすい時期でもあります。
特にニラは、スリップスが発生します。
害虫が酷いと出荷することができず、廃棄になってしまいます...
害虫は煩わしいですが、雨は作物にとって貴重な自然の恵...
作物の様子を見ながら最大限活用したいところです。
さて、5月に入り今年もニラの定植シーズンがやってきました!
先日から続々とニラの苗を定植しています。
ニラの苗はハウスで地植えしており、定植時期になったら掘って、
引いて、葉と根を切り、別のハウス(以前、青ネギを植えていたところ)へ定植します。
ただ、”定植する”と言っても、それ以前に
・元肥を撒く
・耕耘
・畝立て
・マルチを張る
・メジャーで”正確に”測り、穴を開ける
・スプリンクラーを設置
というような下準備を行います。
ニラは長期間収穫する作物なので、メジャーを使って穴を開ける位置を測るのは特に重要になってきます。
”雑草が生えにくい”とのことで、もちろん穴は一つ一つ手作業で開けていきます。
今回、穴を開ける作業を担当させて頂きましたが、
たくさん指導してもらいながらやっとのことで穴開けを終えることが出来ました(今後もありますが...)。
配って、植えて、配って、植えて...あれ?穴の位置がよくないなぁ...
ニラさん元気に育ってよ〜
ベテランの方々は手際が良く、次々と定植していました。
こちらも見よう見まねで必死に定植していきました。
収穫量にも影響するので、この大事な定植作業、今後も気を引き締めてやっていきたいです。








































