2025年05月31日

ニラの定植シーズンに!

まだ梅雨入りしていない高知県ですが、雨の日が多くなってきました。
今年の梅雨入りはいつになるんでしょうか...

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今日もせっせとニラの収穫収穫!

大地と自然の恵みでは、ニラを収穫するのが日課となっていますが、
梅雨の時期は雨だけではなく、害虫が発生しやすい時期でもあります。
特にニラは、スリップスが発生します。
害虫が酷いと出荷することができず、廃棄になってしまいます...
害虫は煩わしいですが、雨は作物にとって貴重な自然の恵...
作物の様子を見ながら最大限活用したいところです。


さて、5月に入り今年もニラの定植シーズンがやってきました!
先日から続々とニラの苗を定植しています。
ニラの苗はハウスで地植えしており、定植時期になったら掘って、
引いて、葉と根を切り、別のハウス(以前、青ネギを植えていたところ)へ定植します。
ただ、”定植する”と言っても、それ以前に
・元肥を撒く
・耕耘
・畝立て
・マルチを張る
・メジャーで”正確に”測り、穴を開ける
・スプリンクラーを設置
というような下準備を行います。
ニラは長期間収穫する作物なので、メジャーを使って穴を開ける位置を測るのは特に重要になってきます。
”雑草が生えにくい”とのことで、もちろん穴は一つ一つ手作業で開けていきます。
今回、穴を開ける作業を担当させて頂きましたが、
たくさん指導してもらいながらやっとのことで穴開けを終えることが出来ました(今後もありますが...)。

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配って、植えて、配って、植えて...あれ?穴の位置がよくないなぁ...

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ニラさん元気に育ってよ〜

ベテランの方々は手際が良く、次々と定植していました。
こちらも見よう見まねで必死に定植していきました。
収穫量にも影響するので、この大事な定植作業、今後も気を引き締めてやっていきたいです。




posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 18:19| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月06日

有機ニラの花が咲いています!

ニラは8月ごろから、とう立ちが始まり花が咲く野菜です。
花が咲ききると養分が取られて株が消耗してしまうので、ニラの収穫時に一緒に刈取りしています。
収穫したものは手作業で選り分けしているので、この時期はひと手間かかってしまいます。

ニラの花の部分は出荷しないので、花ニラとして料理に使うため持ち帰っています。
花ニラならではのシャキシャキとした食感で、季節の味を楽しんでいます。

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 13:37| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月05日

冷凍しても美味しい!有機ニラ!

日本の全国各地で猛暑が続いています。こんな季節にはスタミナ野菜「ニラ」を食べて身体にパワーを注入しましょう!
ニラ特有の強い香りの成分は疲労回復を促す効果があります。
また、マルチビタミン野菜と呼ばれるほどビタミンが豊富で、さらにミネラルや食物繊維もバランスよく含まれています。
ただし、食べ過ぎると胃腸の調子が悪くなってしまうので、1日100gを目安に食べると良いとのこと。

そんな健康にも良い「ニラ」ですが、傷みやすい野菜なので実は冷蔵で保存すると3〜4日ほどしか持ちません。
そのため使い切れない分のニラをカットしフリーザーバックにいれて冷凍保存をすることで、1ヶ月ほど保存ができます!
冷凍したニラは、そのまま炒め物やスープなど直ぐに調理に使うことができるのでオススメです。

有機ニラを食べて元気100倍!で夏を乗り越えていきましょう!



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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 09:51| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月12日

梅雨の時期のニラ定植

本格的に梅雨入りした高知県。
今日も雨がしとしとふっています。

前回のブログでもお伝えしたように、梅雨の時期は病気が蔓延しやすいので、
特に注意が必要な時期でもあります。

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これから植えるニラの苗

病気の不安があるとはいえ、貴重な雨の恵み。
病気の具合と雨の具合、どちらの様子も見ながら慎重に検討をして、
ニラのハウスではハウスの天井のビニールを上げ、雨水を入れていました。

そしてニラは定植シーズン真っ最中でもあります。
ハウスのニラは、大体5月から9月のはじめくらいに定植を行います。

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均一の間隔で穴があけられたマルチ。ほとんど正方形のかたち。

大地と自然の恵みでは、ニラの場合、穴付きのマルチではなく、自分たちで開けたものを使います。
穴同士の間隔も、これまでの経験からp単位で細かく計算されていて、測りながら穴を開けています。
自分たちで開ける手間はかかりますが、穴付きのマルチよりも雑草が生えにくいのだそうです。

植えてすぐに水やりが必要になって来るので、植える前には、
スプリンクラーの設置作業も行います。こちらのスプリンクラーについても以前ブログに書いているので
ご興味がある方はぜひご覧ください(スタッフブログ:循環する農業のかたち

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定植中のハウスの様子

ニラは植えると複数の葉が出てくるのですが、その本数や状態は定植で決まると言っても過言ではありません。
浅すぎても倒れてきてしまいますし、深すぎると葉があまり出てこなくなってしまいます。

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先の割れた作業用の棒に根を当てて...

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ググっと苗を土の中に入れていきます。

ベテランはスピードも速く、さすが手際が違います。収穫量を左右する大事な作業なので、見ているこちらも背筋がのびました。


posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 09:42| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月24日

ニラは植え替えのシーズンに!


今月からニラは植え替えのシーズンに入ります!
植え替えの作業は4月から8月までの間、大体1か月で50aほどの植え替えがおわるように実施します。

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ニラを刈ったあとの圃場。これから肥料を撒いていきます。

植え替えの前には、土壌にしっかり栄養を蓄えるため、元肥をくわえる作業を実施。
肥料は、複数を混ぜ合わせます。リュックサックのように、背中にしょって撒くことができますよ。

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肥料を袋から移し替えて…
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背中にしょって、ノズルを左右に動かしながら撒いていきます。

背中にしょって液体を撒くものは見たことがありましたが、固体も撒けるものははじめて見ました!
複数の肥料をまいたあとは、耕耘して混ぜ合わせますが、
すぐに土に馴染むわけではないので、1週間から10日ほどおいてから定植に移ります。

とはいえ、一年中収穫できるニラ。
別のハウスでは、だいぶ大きく育ってきています。
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ハウス一面のニラ!!!



段々と気温が高くなり成長が早いことも影響して、
この時期のニラは黄色味がかかったうすい緑色をしているのが特徴です!
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葉の先など黄色味が強いのが特徴です

葉が黄色いと、たまに傷んでいると思われて返品されてしまうこともあるのですが、
味はもちろん、とっても新鮮ですのでご安心くださいね。



posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 12:18| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月16日

ひさびさに雨が降りました。

この一か月ほどはほとんど雨が降らず、畑もカラカラでしたが、先週末にようやくまとまった雨が降りました。

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畑の土も湿り気を得てフカフカしてきました。気温も上がって、にわかに春のにおい。

 作業は、今朝もニラとパセリの収穫から。この時期、青果売り場の店頭では青物が不足気味。値段も上がっているようです。ニラは通年収穫できるのですが、気温が下がるとやはり株の成長もゆるやかになるので、増える要望に対して、対応しきれていないのがつらいところ。

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この時期、状態はいいです。適度な寒さにもあたり、しゃっきりと美味しいニラ。



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ニラは、収穫後も株が更新しますが、追肥が欠かせません。

 昨日は一日中降ったりやんだりでしたが、なんと最高気温は15℃。もちろんこの後、また気温が下がるのですが、着実に春に近づいています。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:42| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月15日

お盆です。ニラの定植をしています。

世の中盆休み。しかし農家は休みなし(スタッフは交代で休んでますけど、会社自体はお盆期間中も営業中)今日も今日とて、畑からハウスへ、収穫して、草刈りして、定植して。。あいかわらず忙しいです。

先週からなんとなくスッキリとしないお天気が続きましたが、今朝は晴れ。しかし午後から雨が降るという予報もあり、朝のうちにニラの定植を済ませておこうとなりました。

ニラは通年出荷していますが、この時期は気温が高すぎて、収量はやや低調です。既に収穫中の畑は徐々に終了に向かい、また勢いの出て来る秋に向けて、新しい苗を植えます。

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こちらは、ニラの苗を育てているハウスです。これを引き抜いて、他のハウスに移植します。

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引き抜いたら、泥をよく振り落とし、根と葉を適当な長さに切りそろえて、ニラ苗の完成。

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苗は、定植までの作業性も考えて、一束の量は片手でつかみ取れるぐらいにしておきます。

しかし、昨今の猛暑、植えたばかりで、根っこが活着していない時に、ギラギラの日差しにあてられると、作物の中でも比較的暑さに強いといわれるニラだって、クタクタに萎れてしまう可能性があります。

そこで、天気と気温の予報とにらめっこしつつ、定植のタイミングをはかります。定植作業の効率を考えれば、苗引きと、定植の時は曇り、植えた後に適度な雨((今の時期、天井のポリフィルムは外して、ネットが張られていますので、風雨が入りますが、多すぎるのも危険)が降るのが理想的です。せめて曇り。最近はお日様が出ていなくても蒸し暑い日がありますので、気温のチェックも欠かせません。

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マルチフィルムをはりつけて植穴をあけたところに、苗を植え付けます。

竹で作った特製の定植棒を使って、植穴に押し込みます。このあたりは、過去記事でも詳しく紹介していましたので、そちらも是非(2020年8月10日 「ニラ植えの工夫」


posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:57| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月25日

アブラムシ祭り

昨日までの雨も上がり、今朝は数日ぶりの青空です。大気が洗われて、マスクをしているのがもったいないぐらい澄んだ空気。

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高知の春は短くて、あっという間に夏が来るのですが、5月までは朝晩の冷え込みもあって、ハウスの中だとちょうど初夏ぐらいの陽気でしょうか。この温度帯は仕事がしやすいのですが、寒い時期はなりをひそめていた昆虫たちの活動も活発になってきます。

そしてこの時期はかならず現れる厄介者はアブラムシ。もっと暑くなると減ってくるのですが、今の時期は活動のピークで、有機で使用を認められている薬剤をかけても、なかなか手に負えません。

アブラムシが多くなったハウスでは、一度すべて刈り取って再生しますが、それでもアブラムシの発生が止まらなければ、この畑での収穫はいちど終了ということになります。

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アブラムシがいっぱいついたニラを刈り取っています。


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あああ...たくさんいらっしゃいますね。

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ワサワサのニラ。根元の部分をきれいに洗ったら食べられますが、商品としては出荷できません。

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手がこんなになってしまいました。アブラムシは黒く見えるのですが、色素は赤のようです。緑色のものしか食べていないのに不思議ですね。

もうすこし暑くなると、アブラムシの活動も鈍くなりますので、この時期に株を更新しておけば、初夏には柔らかくておいしいニラが食べられます。植物も人間も季節の変わり目には体調管理が難しくなりますので、みなさまくれぐれもご自愛くださいませ。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:28| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月29日

寒さ本格到来!?ニラを収穫しています。

今朝は寒い!と思ったら、屋根や路地の草に霜がおりていました。11月もあと残すところ僅か。あっという間に年末がやってきます。

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畦の草に霜がついているのを見かけるようになりました。

今朝は朝一番から、ニラの収穫をしています。気温低すぎず高すぎず、スタッフに聞いてみると状態はとても良いとのことで、気温が高かった時期の不調の影も見えず、青々としげったニラがザクザクとテンポよく刈り取られていきます。

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みんなで協力して、コンテナが次々いっぱいになっていきます。

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鎌はピカピカに研いでありました。指を切らないように注意。

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コンテナいっぱいに美味しそうなニラですよ。

寒くなって来たので、有機ニラたっぷりの鍋料理など。大地と自然の恵みのホームページでは、鍋料理の他にもいろいろなレシピを紹介しています。


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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 09:55| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月19日

梅雨明け?

梅雨らしくスッキリしないお天気が続いていましたが、今朝はようやく青空が見えました。朝から洗濯物を洗って干して、慌てて出勤です。早朝から日差しの雰囲気もすっかり夏、日が高くなって高温になる前に収穫と暑さ対策を急ぎます。

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雨よけで閉じていた天井のビニールを巻き上げて開放しています。

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暑くなる前に大勢でニラの収穫にかかります。あっという間にコンテナがいっぱいに。

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年中出回るニラですが、実は初夏のものが美味しいのでいっぱい食べて暑さに負けないスタミナを!

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最近ハウス内でコオロギが増殖しているような。。

先月定植したトウガラシが順調に育ってきたので、防虫ネットを設置しました。カメムシのみならず、アザミウマやアブラムシをも防ぎたいのでメッシュは0.8と細かめのものをチョイス。さらに赤い色も防虫効果があるというので、これでどうだ!(資材がいっぱいいるなぁ( ;∀;))

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これがメッシュ0.8だ!細かいなー 守備を整え、虫を殺さずして勝ちたい!が、はてさて。

相方の柚子の方は現在ようやくピンポン玉サイズ。青柚子として出荷できるのは来月下旬になりそうとのこと。その頃には青唐辛子も収穫できるだろうか。。

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徐々に太ってますが、青柚子として出荷するのはもう少し先になりそう。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 09:59| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする