2026年01月25日

ナバナの終わり

みなさん、こんにちは。

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突然の吹雪。最近は、風も強く特に寒いです。

本日25日の香北町では、朝8時頃に吹雪き、一時的にうっすらと雪が積もりました。
朝方はまだ寒いですね。

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花が咲くのは綺麗でいいのですが、ナバナ自体は筋張っていき、美味しくなくなっていきます...

さて、年初めのブログ(2026年新年の挨拶)でナバナについて投稿しましたが、
今週には、ついにナバナの花が咲いていました!

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始めの収獲では大きな葉が付いていたナバナですが、最近では蕾が大きい割に茎や葉は小さくなっています。

...というのはいいのですが、花が咲いたということは、収穫がもうすぐ終わってしまうということ...
出荷予定としては、2月初めの第1週目が最終となっています。
また、収穫できるナバナの大きさも段々と小さくなっています。
そのため、できるだけ予定通りの出荷をしたいのですが、収穫量によっては予定に添えない場合もあります。
その場合は、大変申し訳ございません。
ナバナが終わると、次はショウガの準備にも入っていく予定です。
その様子もお伝えしようと思っております!
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 18:00| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月16日

ナバナを定植しました

みなさん、こんにちは。
今週は、突然の雨や日中の夏が戻ってきたような暑さなど、不安定な天候が続いていますね。
大地と自然の恵みでは、先週、ナバナの定植を行いました。

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みんなでたくさんの苗を定植ーいつものことながら、苗が折れやすいので慎重に配って、植えていきました。

9月下旬に播種したナバナですが、植物の成長はとても速いですね。
ナバナの定植は、従業員全員で行いました。
苗を配る人、定植用の穴あけをする人、定植する人、定植後に水をあげる人...

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左手にセルトレイ、右手で定植...これまた腰が痛くなる作業...

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定植後は、株元へ水を撒きました。水は沢山あげないといけませんが、水圧が強すぎても、土を抉ってしまい、苗が倒れてしまいます...

それぞれの役割を分担しての作業となりました。
みんなでやったので、その日のうちに植え終えることができました。
が、早速虫などに食べられてしまうなどあり、今後の管理も大切になってきます。
ナバナが収穫できるまで、元気に育ちますように。
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2025年10月03日

ナバナの播種をしました

みなさん、こんにちは。
最近の香北町は朝、晩、少し肌寒く、秋が少しずつ近づいてきているのを感じます。

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順調に芽を出しているナバナ

大地と自然の恵みでは、9月の下旬からナバナの播種を行いました。
種は1粒ずつ手作業で播いていきました。
特に難しい点などなく、順調に作業を進めることができました。

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播種したばかりのナバナ(種には軽く土をかけました)

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播種して数日経ち、芽を出したばかりのナバナ

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始めに播いた種から芽を出したナバナ

上記の写真を見ると、段々と芽が成長しているのが分かるかと思います。
上から4枚目の写真は、大きい苗を1本だけ残し、間引きを行いました。
また、ナバナの定植は播種から約20日後なので、10月中旬頃に定植予定です。
それまでに、ナバナの苗には順調に成長してほしいですね!
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 18:00| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月14日

塩と胡椒だけで美味しい! な花と豚の旨塩炒めのレシピ

ブログの記事を書くにあたり、代表に今週の一押し野菜を聞いていますが、3週連続の「な花」押し。。畑の状況は先週とそんなに変わらないので、ここいらでレシピをひとつご紹介。

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な花は茹でて醤油とおかかをかけただけのおひたしでも美味しいのですが、他の青菜類よりも油との相性がいい。さらにな花に多く含まれるβカロテンは油と摂取すると体への吸収がいいということで、今オススメしたいのは断然炒め物です。

な花をおひたしにした時に、茹で汁を飲んでみるとなんと昆布出汁のような旨みがあるのですが、この旨みと豚の脂のコクを利用して、味付けは塩と胡椒のみなのに箸が止まらない旨さ。とても簡単なのに、しっかりごはんのおかずにもなって栄養満点なので、ぜひお試しいただきたいレシピです。

な花と豚肉の旨塩炒め

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〈材料〉2人分
・な花 1束
・豚コマ切れまたは豚バラ肉薄切り 100g
・塩  小さじ1/3
・炒め油 大さじ1
・黒胡椒 少々


〈 作り方 〉
1・な花は4〜5cm幅に、豚肉は食べやすい大きさに切ります。

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茎の固い部分は半分に割り、上部の葉と花の部分と分けておきます。

2・フライパンか中華鍋に炒め油を入れて火にかけ、豚肉と塩ひとつまみを入れて、少し赤い部分が残るぐらいまで炒めます。
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3・2にまず茎の部分を入れて緑色が鮮やかになるまで炒め、さらに花と葉の部分と少量の水、残りの塩を入れて加熱します。葉っぱの量が減って、全体にくったりとしたら火を止めて皿に盛り付け、挽きたての黒胡椒をかけていただきます。

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茎の部分は火が通るのが遅いので、先に投入。このひと手間が大事。

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茎の部分の緑色が鮮やかになったところで、葉っぱと花の部分、塩、少量の水を加えて蒸しながら炒める感じ。

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黒胡椒はミル付きのタイプがオススメ!挽きたての黒胡椒の風味は格別です。

ひとことメモ
・な花と豚肉だけでも美味しいのですが、他に入れるなら、レンコンか厚揚げあたりがオススメ。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:22| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月07日

な花はおいしい!!

少し前まで、お野菜の品数が少なくて、値段も少し高いな。。という印象でしたが、12月に入ってから一気に種類も量も豊富になって、お値段も手頃になってきました。豊富なお野菜の中から、この時期是非食べて頂きたいのはなんといっても「菜ばな」です。

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葉っぱが大きく茂っている中心にある花芽を食べます。

同じく花茎を食べる野菜といえば、ブロッコリーが有名です。栄養価も高いのでこの時期人気の野菜ですが、実はわたくし、これがちょっと苦手。他にも冬の青物としてよく食卓に上がるのが、ホウレン草だと思うのですが、こちらも、いかにも栄養満点!という濃い緑のもの程エグ味が強く感じられて、あまり箸が進みません。しかし、な花はそれがなくて、逆に甘みとちょうどいいほろ苦さがあるのが好きで、軽く蒸しただけでもたくさん食べられます。結論。私が冬場に食べたい緑の野菜ナンバーワンは菜花で決定!ということで。

このご時世、食事も抵抗力、免疫力アップに効く食材を積極的に取り入れたいところですが、その点でもな花はとても優秀です。ビタミンCやβカロテンをはじめ、葉酸、鉄分、カルシウムなど、ビタミン・ミネラル共に豊富で、風邪になりにくく、美肌作りにも良いというので、もうこれは今こそどんどん食べるしかありませんね。

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な花やにんじん、サツマイモなんかを蒸し器でさっと蒸しただけの温野菜サラダ。今流行の低糖質ダイエットにもぴったりなメニューですよ。

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カロテンは油と一緒に調理すると吸収しやすくなるということで、オリーブオイルをたっぷり使ったペペロンチーノ風など。

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朝日を浴びた、我らが な花の畑です。

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オヤ。畑の神様にかわいいお供え物が。

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2020年11月30日

菜ばなの収穫がはじまりました!

ここ数年、暖冬が続いています。寒がりにはありがたいのですが、冬に旬を迎える作物にとっては、あまり暖かすぎるのも考えものです。弊社で冬の野菜と言えば「な花」このな花、例年であれば12月の中旬以降に収穫がはじまるのですが、今年は早く花芽が上がってきたので、収穫がはじまりました。


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今朝は冬らしい空模様ですね。

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研修生のニャン君はベトナム出身なので、寒さが苦手ですって。

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今はまだ根元に近い部分についている花芽。腰をかがめて摘み取るので腰に負担が。。

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摘み取りに使う道具は、ハサミ派と短い包丁派にわかれますが、今年からハサミ派にしたという林君によると、包丁だと収穫する部分以外に傷をつけてしまうことがあるから、ハサミに変えてみたとのこと。花芽がもうちょっと高い位置に出るようになればまた変わるかもしれないですね。

な花の畑の一角に、妙に成長が遅く、葉っぱの色が薄い場所がありました。林君にこの場所だけ後で苗を植えたの?と聞くと、「この畑は全部同じ時に植えましたよ」とのこと。はて?

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画像手前の株は生育が遅くて、色が黄色っぽいのがお分かりでしょうか?

では、元肥の撒き方にムラがあったのかな?などと失礼なことを考えましたがそれももちろんハズレ。なんでも畑の中で、この部分だけ水はけが悪く、長雨の時期に水たまりができていたのが原因だとか。水がたまると、せっかく撒いた肥料分が流れ出してしまうのです。うーん。同じ畑の中でもこんなことがあるなんて。

ブログ担当はごくいい加減な家庭菜園をやっているのですが、狭い畑を使っていると、ギリギリまで前の作物が植えていたりして、元肥を入れるタイミングが、次の作物を植える直前になってしまうことが多いのです。これがダメだってことはなんとなくわかちゃいるんですが、でも早めに入れると流れちゃうこともあるってことで、そもそもなんで元肥を入れてから、しばらく作物を植えちゃいかんのか?というので、事務所に戻って、今度は代表に聞いてみました。

元肥を入れてすぐに作物を植えると、病気になったり、虫が出たりするから。というのが代表の回答です。肥料をまいた後、作物を植えるまでの畑の中で何が起こっているのかについては、説明が長くなるので、また別の機会にゆずりますが、なんだか畑全体がでっかいぬか床のようですね。

後々追肥も撒くのにな?と思うかもしれません。種まきをして芽吹いたばかりの芽や、移植したばかりの若い苗はいかにも弱々しく、まだしっかり根を張っていないのでちょっとしたことでダメになることがあるのです。肥料を入れないと大きく育たないけれど、それが毒になることもあるなんて、ちょっと自分の食事のことなども考えてギクリとしたりして。

化学肥料と農薬を使えば、作業はもっとシンプルになりますが、有機栽培になると、この「待つ」という期間がけっこうたくさんあって、短期的に見れば効率の悪いことばかりです。しかし、冷暖房完備、食事は栄養ドリンクという暮らしをして病気もしないで元気だという人間を(少なくとも私は)見たことがないということを考えれば、それと同じようなやりかたで育てた植物や動物がどうなるのか。さらにその動植物を食べた人間は??

オーガニックやSDGsがファッショントレンドのように浅くばらまかれていることに、なんとなくモヤモヤしている生産者は多いと思いますが、そのモヤモヤをどう説明したら良いのでしょうね。。その責務から逃げてはいけないとは思うのですが、なにしろ田舎はやることが多くて忙しいです。


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2020年10月05日

10月になりました。

もう10月!今年もあと3ヶ月を切ったなんて、ちょっとびっくりです。先週から植え付けをしている菜ばなですが、予定していた畑への定植がほぼ終わり、定植した苗が萎れたり虫に食われたりしている所にはもう一度苗を植え付けています。
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補植をしているコア君の様子をみていると、苗を植える前に何やら植穴周辺をのぞき込んでいます。近寄って何をしているか聞いてみたところ、倒れた苗の根元の土には必ずといっていいほどある虫が潜んでいるので、そいつを探しているのだとか。

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棒の先に見えるのは植えて早々、付け根の部分が折れて倒れているかわいそうな苗。

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あ!いたよ!って言ってるけど、どこどこ?

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画面中央のやつがネキリ虫。土とおんなじ色合いで見つけにくい。。

被害苗の根元には必ず下手人(虫)が潜んでいますので、そいつをかならず見つけてから新しい苗を植えないと、おんなじことの繰り返しになります。まだ気温が高いので虫たちの活動も活発で、苗たちがもう少し大きく育つまでは見廻りも欠かせません。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:52| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月28日

採る植える

まもなく9月も終わり。暑くも寒くもないという野外作業に最適なシーズンの到来です。そして本日雲一つない晴天とくれば、いろんな作業を進めたくてついつい欲張ってしまいます。今日の作業予定もぎっしり。。今朝収穫したのは、いつものネギ、ニラの他、もうすぐ終了するオクラ、来月には黄色くなりそうな青柚子、さらにハウスの生姜です。スタッフのみんなもはりきって早朝から方々の畑に散っています。

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ゆずのトゲは刺さると超痛いんで、収穫の際は気をつけて。撮影担当もさっそくアタマにトゲが刺さりました。。

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紫外線つよそな秋空。。


そして、先月種を蒔いた、菜花の苗をいよいよ定植します。定植前の美しくもなんとなく美味しそうな畝をごらんください。

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見よこの美しい畝。幅と畝の高さも重要。

美しく整えられた畝に、セルトレーに種まきしてハウスの中で育てていた菜ばなの苗を丁寧に植えつけていきます。

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定植後の生育と作業効率に植える間隔もきちっと決めておくことがとても大切。

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セルトレーの苗をひとつひとつ丁寧に植えつけます。

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まだまだ小さい菜ばなの苗。この後水やりをします。

菜花の収穫は順調にいけば、12月中頃からの予定。真冬に味わう春の味。ほろ苦い菜ばなを味わえる日を楽しみにしています。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:04| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

立春です。

暖冬に悩まされたこの冬ですが、今日は寒い!立春というと、「春」という文字が入るので、なんとなく暖かくなるのかな?と思ったりしますが、実際に2月の上旬といえば、一年を通して、一番冷え込む時期。今朝は露地の畑にも霜が降り、畦の雑草たちもなんとなくかわいい姿になっていました。

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オシャレ。

例年ですと、2月末まで出荷ができる菜ばな、暖冬の影響で急速にトウがたち(花芽がつくことを「トウがたつ」といいます)もうすぐ出荷できる時期が終わってしまいます。ここにきて冷え込みが戻っているのですが、いちど花芽がつくとその勢いは止まらないということで、ちょっと名残惜しいですが、あとはお花見を楽しみにしたいと思います。

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今朝の菜ばな畑です。手前の畑はだいぶ咲いてしまいました。美しいですが。。

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ここだけ切り取ると、とっても春っぽいのですが、今朝の外気温は3℃ぐらい。

私は、この花が咲いた状態の菜ばなも大好きで、サラダの彩りに使ったりするのですが、花が開いた菜ばなは販売できないので、開いた菜ばなを食べたい場合は、あたたかい室内で水を入れたコップに菜ばなを差しておくと、固い蕾もすぐに開きます。野菜のお花見、楽しんでみてくださいね。菜ばなの出荷は今月中旬ぐらいまで。ご注文お待ちしています。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:27| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

2020年 新年あけましておめでとうございます。

年明け、あたたかい日が続きましたが、今朝はぐっと冷え込み、ようやく1月らしい気候です。暖かいと過ごしやすいのはありがたいのですが、露地栽培が多い有機栽培においては、冬はきっちりと寒く、夏はそこそこに暑くなることも必要で、そういう意味では、この時期にぐんと冷え込む朝があるのもありがたいことのように感じます。

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霜の縁取りが朝日に映える菜花たち。

暖冬で収穫が遅れていた菜花も現在絶好調!花芽が次々と上がってきて、スタッフは年始から収穫に大忙し。花が咲いてしまうと商品にならない上、新しい花芽が付きにくくなるので、広大な畑で菜花の成長に遅れをとらないように見廻らなくてはいけません。

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こうなっては、摘み手の負け。。キレイなんですけどね。

2月末には収穫も終盤になり、菜花も花盛りになります。桜より一足も二足も早いお花見ができます。ご近所さんにも毎年評判なんですよ!

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こちらの神社は我らが氏神さま、川上様こと大川上美良布神社です。

撮影の合間に川上様にお参りして、スタッフのみんなと野菜たちの健康を祈願!
今年もよろしくお願いします。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:49| Comment(0) | 有機な花/field masterd | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする