2025年12月20日

早くもミニトマトの収獲に!

みなさん、こんにちは。
今週の香北町は、朝晩の冷え込みに加え、日中は初夏のような暖かさを感じました。
さて、先週はミニトマトのハウスに追肥を行い、その上に草ロールを敷きました。

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畝の肩から溝にかけて追肥を行いました。魚のアラをベースにしたたい肥のため、匂いが少し強いです...

畝と畝の間の溝を通り、追肥を行っていきました。
普通の溝は問題ないのですが、ミニトマトを誘引している溝は端から潜って追肥を行わないといけないため、少し苦労しましたね...
さらにこのたい肥は、ベースが魚のアラで、土壌菌によって腐熟を促進しているため、匂いが少々強いです。

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追肥後、草ロールを敷き、黒マルチを元の位置に戻します。

追肥を行った後は、その上から草ロールを敷き、自然の溝マルチとしました。
黒いマルチもミニトマトの土が乾燥しないように戻し、トンボで留め、作業が終わりました。

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上の方が赤くなったミニトマト。早くも収穫が始まりましたね。

と、思っていましたが、ミニトマトが早くも赤くなっており、収穫作業も先週末から始まっています。
これから次々とミニトマトが赤く熟していくかと思われます。
いよいよ本格的にミニトマトの収獲が始まりますね。
美味しいミニトマトをみなさんに食べてもらえるよう、収穫・管理をしっかり行っていきたいところです!

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2025年11月20日

ミニトマトが順調に育っています!

みなさん、こんにちは。
今週は晴れの日が続き、日中は日差しが強く、気温が上がりましたね。
さて先日、ミニトマトのハウスを少し覗く機会があり、様子を見てきました。

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あんなに弱々しかった苗が約1ヶ月半でここまで成長しました!感動です!

10月上旬に植えたときには、30cm程しかなかったミニトマトの苗ですが、
今では、150cmと、約5倍に成長していました!
植物の成長の速さには、本当に驚かされますね...

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な、なんと!小さな青いミニトマトが!またまた、感動です!

また、近づいてみると...なんと、小さな青い実が鈴なりに実っていました!
これまた、感動しました。
苗を定植してから、例年の担当者が誘引や芽かき・下葉かき、ハニートーンの放育などを行っています。
大体、収穫までは決まった担当者がミニトマトの世話をするため、私は収穫までハウスを訪れることはないかと思います。
次にハウスを訪れたとき、さらにミニトマトが成長しているか楽しみなところです!
来年、みなさまに美味しいミニトマトをお届けできるよう、今後も管理をしっかり行っていきます。
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2025年10月09日

ミニトマトの定植をしました

みなさん、こんにちは。
香北町では、比較的晴れ間が続いていおり、朝晩は少し肌寒く、日中は少し暑く感じます。
季節の変わり目には、体調の管理にも注意が必要ですね。
大地と自然の恵みでは、先週にミニトマトの定植を行いました。

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ほ場が広いので、みんなで地道に定植…

今回のミニトマトの苗は、細く縦に伸びていたため、配るときや定植時に苗を折らないように注意しながら行いました。
それでも、いくつか苗が折れてしまっていたため、補植用に余るか心配なところでもありました...

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苗を折らないように慎重に定植

定植前には、定植用の穴を開け、その穴を広げる作業から行いました(この作業も意外と時間がかかります...)。
ちょうどポットの大きさくらいの穴を開けないといけないため、穴の大きさ、深さなどに気をつけながら行いました。

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定植完了!この後、誘引を行いました

結局、定植に丸一日かかってしまいましたが、無事に定植を終えることができました。
今は、細くて弱々しい苗ですが、花を咲かせ、実を付けるまで大切に育てていきたいところです。
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2025年08月23日

ミニトマトハウスの片付け

台風も消え、今週は比較的晴れ間が続いていますね。
大地と自然の恵みでは、8月中旬にミニトマトのハウスを片付け終わりました。
7月末で収穫が終わったミニトマトですが、その後ミニトマトの残渣を熱処理で枯らし、
潅水チューブやクッキーズなどの撤去、枯れた残渣を切る作業、米糠を撒く作業、
最後には、草ロールを敷き、太陽熱処理をして、来季の土づくりをしました。

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畝に草ロールを敷いている様子

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草ロール敷き完了!

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最後に太陽熱処理をし、土壌の消毒、米糠や草の分解促進!

いい土壌になりますように。
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2025年06月20日

ミニトマトの収穫

梅雨に入りましたが、次は30℃超えと早めの真夏日が来ましたね。

さて、今回はミニトマトについて紹介します。

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鈴なりに実ったミニトマト

現在、ミニトマトを栽培している圃場は3つあり、毎日ローテーションで収獲をしています。
つまり、1つの圃場へは3日に一度収穫に行くことになります。
そのため、3日目にミニトマトを収穫したいのですが、
その見極めは予定やミニトマトの状態によっても変わってきます。

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赤くなる前のオレンジ色の状態が良し!

私も少しずつですが、収穫していいものと残しておくものの区別がつくようになってきたかな...と思います。

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実際に収穫しているところを覗き見。ミニトマトは黄色のコンテナに、ゴミは手前の肥料袋に入れて収穫していきます。


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芽かきをしている様子。取った芽は腰袋に。
他にも、ベテランさんが下葉かきや誘引、ずらしなどの作業を担当してくれています。

また、梅雨に入って病気にかかり、残念ながら取り除かれた株もちらほら出てきています。
病気にさせないためにも、収穫と同時に下葉かきの作業も行っています。

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小さな下葉。取り除かないと、病気の原因に...

まだまだ梅雨が続きそうなので、特に作物の病気に気をつけていきたいです。

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たまに双子や三つ子のミニトマトを見つけることも。何だか四つ葉のクローバーを見つけた感覚...
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2024年01月15日

本年もよろしくお願いいたします!ミニトマトの収穫が始まりました!

2024年、明けましておめでとうございます。
今年も始まって、はや2週間が経ちました。
世の中では年はじめから色々とありましたが、野菜は寒さに負けず日々育っている様子を見て、
それを励みに収穫や春からの圃場の準備に取り掛かっています。

朝の冷え込みと日中の気温の寒暖差で辛いところですが、ハウスで栽培しているミニトマトの収穫が始まりました。
10月に植えたミニトマトの苗は、少し成長が遅れましたが収穫ができるようになりました。
下葉が、ハウス内の温度が低かったせいか沢山あり、余分な葉をかきとって日当たりと風通しが良くなるように
樹を仕立てます。
こうすることで、日の光があたり果実が赤く色付いていきいます。
葉をかきとりながら、樹の健康状態などをチェックしています。

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まだ数は少ないのですが、着々と赤く色付くミニトマトをスタッフがひとつひとつ丁寧に収獲しています。
有機栽培で育てたミニトマトは春に向けて気温が暖かくなるころには、食味も良くなってきます。

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下部でミニトマトが赤く色付くなか、樹は花が咲いています。

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下葉をかきとると色付くミニトマトが見やすくなりました。
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2023年10月11日

有機ミニトマトを植えました!

秋になったのに蚊がまだ飛んでいて煩わしい今日この頃。
ただ、日中に作業をしていても涼しい風が吹いてくれるので仕事が捗ります。

先日、ハウスにて有機ミニトマトの苗を植えました。
夏の作物のイメージが強いトマトですが、実は高温多湿に弱い作物です。
高温多湿の環境では、生育不良が発生するリスクが上がったり、病害虫によって
ダメになることもあります。

逆に寒さには比較的に強いため、涼しくなってきた秋にハウスの中でミニトマトの苗を植えています。
トマトの生育適温の管理や換気による湿度管理を行うことが出来るためですね。

ミニトマトは美容や疲労回復効果がある野菜です。
生のまま食べても美味しいですが、へたを取りフリーザーバックにいれて冷凍保存することで
2週間ほど保存できます。
炒め物やスープなどの調理に使うのに便利なのでオススメです!

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 16:11| Comment(0) | 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月27日

ミニトマトの収穫リレー

 先週は、桜が咲いたとたんに天候が崩れ、ほとんど毎日のように雨が降っていたのですが、今朝はようやく晴れました。日差しがなくて肌寒かった先週とは一転、朝から気温が上がり、ハウスに入るとむっとするような陽気です。

 気温が上がってくると、ミニトマトの色づきも早くなります。今朝も5人がハウスに入って収穫作業。傷んだ実や葉っぱなども取り除きつつ、赤く色づいた実を手早くもぎ取っていきます。

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手押し車に浅めのコンテナを載せて、これを押しながら通路を進みます。

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割れた実や、傷んだ葉ををそのままにしておくと病気の元ですので、収穫しながら取り除いています。
地面に落としたりせず、押し車の手前に取り付けた、肥料袋に入れる。

 今朝収穫をしているこちらのハウスは昨年9月に苗を定植しましたので、6か月が経過しています。12月の頭から収穫をはじめて、そろそろ株にも疲れが見えはじめましたが、5月ぐらいまではがんばれそうでしょうか。

 既に、11月に定植をした別のハウスでも収穫が始まっていますので、徐々にそちらに主力を譲っていきます。

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こちらが、11月に定植をしたハウス。先のハウスよりも元気で勢いがあります。

 香北町は高知県内でも、比較的冷涼な地域とはいえ、真夏は気温が高すぎて栽培が難しくなりますので、ハウス栽培のミニトマトが一番元気な時期といえば、4月〜5月。日照時間も長くなりますので、甘さや旨味も乗ってきます。これからますますおいしくなるミニトマト。ご注文お待ちしています。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:31| Comment(0) | 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月14日

冬の準備

生姜の収穫が終われば、冬がやってきます。今年は今のところ暖かい日が続き、まだハウスで暖房を使ったことはありませんが、例年、11月も半ばを過ぎると、急激に気温が下がる日もあります。燃料高も深刻なこの時期ですので、加温は最低限に、朝晩もハウス内の暖気をなるべく逃がさないように、色々と工夫しています。

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昨日は久々の雨でしたが、今朝は晴れ。最低気温10℃、最高気温18℃の予報で、ちょうど活動しやすい気候です。

先週、ミニトマトの苗を植えたばかりのハウスでは、外壁の内側にもう1枚シートを張って、ハウスを二重にする作業がはじまっていました。太陽の光を通しながら、外気と屋内の間に空気の層を作り、ハウス内の温度が下がらないようにしています。高所作業なので、作業者の安全確認はもとより、下には植えたばかりの、まだか細い苗がありますので、シートを落としたりしないように、細心の注意が必要です。

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透明のシートを持ち上げて、内枠に張ります。これが案外重い。一緒に作業するスタッフの間隔も広いので、大きな声で指示を出しています。

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こちらが作業後。びしっと張れました。

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ハウスの内側にもうひとつフレームがあるのがわかりますか?ここに内側のフィルムを張って、空気の層を作ります。


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2022年06月13日

気温低めの6月

今朝もミニトマトの収穫をしています。高知では例年6月ともなると真夏日もあり、半袖ビーサンスタイルの人も珍しくないぐらいなのですが、今年は今のところは気温が低めで、ピークが後ろにずれている印象です。実はたくさんついているのですが、緑色から赤くなるまで時間がかかっています。

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昨日は晴れだったので、今朝はそこそこ採れているみたいです。

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スタッフの間でも流行中の「空調服」は、腰の近くに小さな扇風機がついている上着です。扇風機部分は取り外しできます。

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丁寧に、手早く収穫。

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このように螺旋状に仕立てているのも技。真っすぐ伸ばすと背丈が高いのですが、このように仕立てると収穫もしやすい。

トマトといえば、夏のイメージが強い作物ですが、ハウス栽培では5月から6月がピークで、日差しが強い高知の夏は樹勢も収量も落ちます。さらにハウス内で雨よけしていても、降るときは徹底的な量で長雨も多い高知の梅雨は、湿気に弱いミニトマトにとってはなかなかの試練です。今年はまだ梅雨に入っていないので、現在収穫しているハウス(11月定植と1月定植)の調子は悪くないのですが、来週当たりからいよいよ梅雨入りしそうとのことなので、風通し良くするために、しっかり下葉を掃除し、病気や虫に気をつけて、きめ細かいお世話が必要です。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:33| Comment(0) | 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする