2026年04月03日

生姜の定植

みなさん、こんにちは。
今週の香北町では、桜が満開になっていますが、みなさんの地域はどうでしょうか。
さて、3月から生姜の定植を行っています。
今年もこの時期がやってきましたね!

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25cm間隔、芽が上!定植前には、担当者が生姜の種(親いも)割りをしてくれました。

3月上旬には、ハウスでの定植から始めました。
畝の片側に5〜10cmの溝を掘り、そこへ25cm間隔で親いもを置いていきます。
この時、親いもの芽を上にして配置することが重要です!

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掘った分、覆土も行います。片方終わると、もう片方も。

その後、覆土し、平らにならします。
この手順を、畝のもう片側でも同様に行います。

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潅水チューブは、生姜の上へ来るように引っ張ります。

植え終わったら、畝に潅水チューブを引っ張り、マルチも敷きます。

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黒マルチを引っ張り、しっかりと潅水し、ハウスをすべて閉め切り、ハウス内は25〜30℃に保ちます。
*地温は20℃程!

最後に、潅水し、ハウスをすべて閉め切り、昼夜の温度差がないようにします。

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外の圃場にも定植。マルチが風で飛ばされないようにおもり代わりの直管を置いていきました。

ハウスへの定植が終わると、順々に外の圃場へも生姜の定植を行っています。
最近では、ハウス生姜の芽が出て、担当者が芽出しの作業をしています。
今年もこの生姜達が元気に育ちますように。
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2025年11月15日

本格的にショウガの収穫をしています!

みなさん、こんにちは。
香北町では、朝晩は冷え込み、昼間は日差しが強く、晴れの日が続いています。
このような気温の差がある日には、特に体調の管理が重要になってきますね。
さて、大地と自然の恵みでは、11月上旬から本格的にショウガの収穫をしています。

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ショウガを土から掘り出す→鋏で茎部を切る の作業が終わった後のコンテナに詰める作業中〜
感覚で約19kg分の生姜を詰めていきます。

今までは、ほとんど同じ担当の2〜3名が、ショウガの収穫を行っていましたが、
最近では、従業員全員で収穫をしています。
そのため、一人ひとりがそれぞれの役割をスムーズに行うことが、仕事の進み具合に影響してきます。
収穫用のコンテナを準備する人、ショウガを土から掘り出す人、ショウガの茎部を切る人、コンテナに詰める人、
ショウガの重さを計る人、箱詰め・計量が終わったコンテナを運ぶ人...など、役割も意外とたくさんあります。
私はショウガの茎を草刈り機で細かくする役割が多いですが、初めは、草刈り機を上手く扱うことができませんでした。
今では、少しずつコツを掴んできて、大体の動きはできてきたのではないか?と思っているところです...
また、ショウガの収穫で一番重要になってくるのは、”ショウガの茎部をいかに鋏で早く切るか”にあるそうです。
私も、まだまだ鋏で茎部を切るのは遅いので、少しでも早く仕事を進められるよう努力していきたいです。
収穫したショウガは、会社の予冷庫に運び込み、順に出荷されていきます。

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記念に1枚パシャリッ📸見てください、手に持ったショウガがとても大きいと思いませんか!

今年のショウガの収穫を早く終わらせ、今年中に終わらせないといけない他の仕事にも取り組みたいですね。
ぜひ、大地と自然の恵みのショウガをご賞味ください!

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2025年11月08日

コンテナ洗い

みなさん、こんにちは。
最近は本格的に冷え込み、10℃を下回る日も出てきましたね。
今回は、畑から離れたところをご紹介します。

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コンテナを並べ、順々に洗っていきます。コンテナの土が落ちやすいように、雨の日に行うのがベストです!

早速ですが、畑で作業すれば、"土"が付きますよね。
畑で使う道具や機械にも、もちろんその土が付きます。
土には、野菜の成長を促進させる栄養や生物が存在します。
ですが、野菜に対して悪い影響を及ぼす生物や病気も潜んでいます。
そのため、畑で洗った道具や機械を洗うのはとても重要な作業になってきます。
特に、大地と自然の恵みでは、生姜で使う道具や機械を他の野菜の圃場で使うものとは、
分けて使用しています。
最近では、新生姜収穫用、来年のための親生姜用として、コンテナを洗っています。

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まず、コンテナの内側と外側を洗います(表面)。コンテナは凸凹しているので、隅々まで洗っていきます。

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次に、裏返して、先ほどと同じように、底と側面を洗っていきます(裏面)。洗ったコンテナはパレットに積み、使用するまで倉庫で保管します。

先ほど述べたように、コンテナに付いた土に病気などが混じっていると、他の場所にまでその病気が感染してしまう恐れがあります。
畑の病気は、他の場所へ"持ち出さない"、圃場に"持ち込まない"ことが大切になってきます。
大量のコンテナを洗うのは大変な作業ですが、元気な野菜を育てるためには仕方のないことです。
今後も、道具や機械の管理にも気を付けていきたいです。
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2025年07月30日

新生姜の収穫が始まりました!

雨も落ち着き、暑い日が続いていますね。
大地と自然の恵みでは、7月下旬から新生姜の収穫が始まりました!

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ハウスの肩高に届きそうなほど伸びた生姜の葉

まず、ハウスの中に入ると、生姜の葉がハウスの肩高に届きそうなほど伸びていました。
生姜の葉は、根茎とは少し違った匂いもしました。

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下部に親がついた生姜

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根と親を取り除いた生姜

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土に還りやすいように茎を切る

生姜を引き終わると、親生姜と根を取り除き、茎は3等分ほどの大きさに切りました。

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新生姜の根と茎の間付近は柔らかいので、1cm茎を残してカット

その後、根茎部分に付いている茎部分を切りました。

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土が落ちて白と桜色が映えています

収獲を終えると、次は洗いの工程に入ります。
土が落ちると、白と桜色のキレイな新生姜が姿を現しました!

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収獲・洗いの工程は終わり、あとは出荷を待つのみ...

洗った新生姜は冷蔵庫で保管し、出荷を待ちます。
新生姜は秋の生姜と比べてみずみずしく、辛みも少ないそうです。
生のまま千切りにして、お刺身と一緒に食べたり、炊き込みご飯やかき揚げなどもおすすめの食べ方みたいですよ。
今年の暑い夏も新生姜を食べて乗り切りましょう!
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 17:48| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月13日

梅雨入りと生姜の様子

紫陽花が鮮やかに染まり、先週から高知県も梅雨入りしましたね。

さて、今回は生姜の様子をお伝えします。
5月に芽出しも行われ、芽が順調に伸びています。

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黒いビニールマルチの下に隠れた小さな芽を伸ばすことと、蒸れを防ぐためにマルチを切り取る。

先日は、生姜の畝に藁を敷きました。
藁は保湿性を高め、土が乾燥することを防ぎます。
ですから、乾燥に弱い生姜にとって敷き藁は欠かせません。
また、生長した生姜が直射日光を浴びて緑変しないための日よけ、
雑草抑制効果もあります。
つまり、敷き藁は”自然のマルチ”ですね!

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雨の中の敷き藁作業...敷き藁は厚くてもダメ、薄くてもダメ、ちょうどの厚みに…

例年ですと、収獲は11月頃から始まります。
まだまだ雨が続きますが、元気な美味しい生姜に育つよう、
これからも生姜の様子を観察していきます。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 15:25| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月21日

ハウス生姜を植えています!


3月も中頃になりました。
今年は例年より早く桜も咲き始めましたが、冬のように寒い日もあり、暖かい日と寒い日を繰り返しながら、少しずつ春に向かってることを実感します。
今年もハウス生姜の定植作業が始まりました。
一畝に2列植え、片方ずつ溝を掘って植えて土を被せてから、反対側の溝を掘ります。
植える間隔が大事で、メジャーを使用し株間を確認しながら種生姜を配置しています。
そして、置いた種生姜がズレないように、丁寧に土を被せていきます。

ハウスで育てる生姜は、路地の生姜より早く植えていて、サイズが小さめの若いうちから新生姜として出荷しています。

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2023年11月15日

有機生姜の収穫が終わりました!

11月も、はや下旬。日の出も遅くなり、早朝は寒くて凍えそうになりながら作業しています。
気温は寒暖の差が激しい日もありますが、天候は秋晴れが続いて生姜の収穫日和です。

弊社では有機生姜の収穫は7月から始まっていますが、この時期に収獲した生姜は予冷庫内で長期保管します。
引き抜いた生姜の茎をハサミで切り落とし、コンテナにひとつひとつ手作業で詰め込みます。
コンテナの内側にポリ袋を入れて、その中に収獲した有機生姜を詰めています。
ポリ袋を使って乾燥から守りつつ、予冷庫内の温度を管理することで長期保管ができるようにしています。

引いたり、切ったり、詰めたり、運んだり、生姜の収穫には作業も多く、人手もなく忙しいです。
全ての圃場で生姜の収穫が終わると、1年の終わりを感じてしまいますね。

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 18:25| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月17日

有機生姜のもみ殻ふりをしました!

台風も過ぎ去り、また暑い日差しが戻ってきたかと思えばまた豪雨。
8月も折り返しましたが、なかなか晴れが続きません。

天気の良いこの時期には有機生姜のもみ殻ふりを行います。
生姜は乾燥に弱いため梅雨入り前に敷き藁をしきますが、風雨にさらされることで敷き藁に少しずつ隙間ができます。
この隙間を埋めるために乾燥や日差しを防ぎながらも、通気性の良いもみ殻をふります。

生姜のハウス・畑を1つずつ手間暇かけて、もみ殻ふりを行いますが
服や肌にもみ殻がくっつくため作業中は身体が痒くなります。
全ての生姜にもみ殻を振り終えると夏の終わりを感じるのですが、今年は雨で作業が思うように進まないのが辛いところです。


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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 14:10| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月26日

新生姜の収穫が今年も始まりました! 

ハウスで栽培している新生姜の収穫が今年も始まりました。
今の時期から始まって秋の終わりごろまで行う生姜の収穫ですが、本格的に収穫を行うのは秋の季節。
秋の収穫より早く収穫を行うことで、みずみずしくて、柔らかい新生姜をお届けしています。

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傷にならないように掘る新生姜。洗浄から包装まで出荷するまでの全ての作業を丁寧に行います。



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敷き藁を隙間無いように、しくことで美味しい新生姜になります。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 18:33| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月03日

【生姜の防風ネット張りの工夫】生姜畑で、杭打ち・ネット張りの作業を行いました。





暑さがやわらいだ曇りの日に、
生姜畑で【杭打ち・ネット張り】の作業を行いました。
この作業は、主に防風対策として行うものです。




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茎葉は台風などの強風に弱く、
茎葉が折れると収穫に大きく影響するため、6月〜7月ごろに行います。




杭打ち作業には、杭打機という道具を使用するのですが、
この道具は、とても重たく暑い季節には大変な作業です。




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しかし、
杭の間隔がポイントになるので、慎重に間隔をとっていく必要があります。




なぜなら、杭にかけるネットが升目になっているので、
その升目が上手くかかり、ネットをピンと張り上げるためです。


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ピンと張られたネットに支えられ、背が高くなっても
強風や台風で倒れることを防いでくれます。


台風前に無事に作業が完了し、ひと安心です。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 14:39| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする