2026年04月10日

モチベーションアップセミナー

みなさん、こんにちは。
今週の香北町では、雨風の影響で桜が少し散り、葉桜に変わりつつあります。
さて、今回は圃場を離れての話になります。

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引き込まれるようなプロ漫才師の木曽さんの話。社員同士でも様々な意見を出し合い、貴重な経験となりました。

大地と自然の恵みでは、野菜作りだけでなく、
講師を招き、社員のモチベーションを上げる研修も行っています。
予定としては、去年の12月から、月1回のペースで、全10回の研修となっています。
12月から3月の4回は、漫才師の木曽さんちゅうさんを講師に迎え、研修を行っていただきました。
今回の研修の大きな目的としては、「主体変容プログラム」という名目でした。
"主体変容"とは、簡単に言い換えると、
「自分自身が変わることで、結果として周囲に良い変化をもたらす」という考え方になります。
研修では、人間の思考傾向や、木曽さん自身の経験、社員の経験など、様々なことを交えて行いました。
研修中は、木曽さんの流暢な進行のもと、グループディスカッションなどもあり、
新たに学ぶこと、自分自身の経験から改めて考えるべきことなど、考え方を見つめ直す良いきっかけになりました。
特に、「知っている、知らないではなく、自分自身ができているかどうかで、他人の話を聴く」という言葉や、
「今までの人生は、"できなかった"のか"やらなかった"のか」という問いかけは、心に残りました。
研修は続きますが、学んだこと、考え直すべきことを真摯に受け止め、これからの仕事に生かせるようにしていきます。
講師として来てくださった木曽さん、本当にありがとうございました!
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2026年01月17日

出荷作業

みなさん、こんにちは。
今週の香北町は、比較的日中の気温が高く、過ごしやすく感じましたが、
みなさんの地域はどうだったでしょうか。
さて、今週の大地と自然の恵みでは、四万十への出張作業組と会社での通常仕事組とで分担作業となりました。
また、今年に入り、パセリやナバナ、サツマイモなどの出荷作業に追われる毎日でもあります。
分担作業で人数不足ということもあり、会社での通常仕事組は今週のほとんどが出荷作業でした。
私は、今回が初めての出荷作業となりました。

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1束約30gにまとめられたパセリたち。袋に入るように輪ゴムで留めた後に余分な茎は切り落とします。

パセリは、はさみで茎部分を適当な長さに切った後約30gで計量し、輪ゴムで留め、袋詰め、
段ボール詰めの手順で行いました。
黄色い葉や葉の少ないものは選別し、廃棄となります。

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収獲された状態のナバナ。葉が大きく長すぎると袋に入りきらないため、パセリ同様余分なものは切り落としていきます。

ナバナは、はさみで茎部分や葉を切り落とした後、合計約130gになるように大小のナバナを計量し、
そのままの状態で袋詰め、段ボール詰めの手順で行いました。
葉が大きいものは切り落とす、芽だけにならないように葉の多いものと交ぜる、芽吹き始めの黄色いものは取り除く、
などに気を付け作業しました。

また、サツマイモは、イモ1つが80g以上のもののみを計量、選別し、段ボール詰めしました。
80g以下のイモは別のコンテナへと分け、イモ自体はごぼう根を折り、できるだけ丸い形に仕上げました。
また、傷や腐れているものは選別し、廃棄となります。

出荷作業では、「流れるように作業する」、「出荷作業をすることで、外仕事(収穫など)をどのようにするべきか分かる。その逆も同様に」
、など学ぶことも多くありました。
確かに、私はほとんどが外での仕事だったので、”出荷場の人たちがどのような状態の収穫物を求めているのか”、
ということを考えることはあまりなかったので、今回の経験は私にとっても大切なものとなりました。
最終的にお客さまが見ることになるのは、”出荷作業後の袋に詰められた状態”のみ。
ただ野菜の生産管理だけするのではなく、良い状態のものを収穫し、正確に計量・選別し、
丁寧に袋・箱詰めすることの大切さにも気づかせてもらった今回の出荷作業でした。
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2025年08月30日

お昼の時間

皆さん、こんにちは。
普段は、野菜や作業について投稿していますが、今回はお昼休憩の様子をお伝えします。

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お昼の時間は賑やかです。スイカの味は格別!

大地と自然の恵みでは、お昼休憩を12時〜13時の1時間取っています。
食堂で、各々持ってきたお弁当を食べ、和気あいあいと過ごしています。
最近はベトナムの方と社長が大量に実らせたスイカを食べています。
午前の仕事終わりに食べる冷たいスイカは格別です!
食事が終わると、午後に向けて睡眠をとる人など、各々自由な時間を過ごしています。
このような感じで最近は過ごしています。
今後もいろいろな様子をお届けしていきます!
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2025年05月06日

これからよろしくお願いいたします。

青葉が美しいこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
早速ですが、私たち4月から入社しました白M滉と川口貴史です。
まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

白M 滉
・出身地:長崎県長崎市
・広島県の大学を卒業後、高知へ
・小さい頃から動植物が好きで、祖母が農業をしていたこともあり、将来は農家として働きたい!
 農業をするなら有機で!
・大地と自然の恵みには、社長の「じぶんたちが食べたくないものは作らない」
 という言葉に魅かれ応募
≪最後に一言≫
 入社して1ヶ月になりますが、まだまだ勉強の毎日です。
体力はもちろんのこと、技術・判断力を身に付けて先輩方のように機敏に動けるようになりたいです。
これからブログの更新も担当させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

川口 貴史
・出身地:高知県の嶺北地域
・高校は農業とは別の分野
 父が農業をしていて小さい頃から植物が好きなこともあり、自分も農業をしたい!
・大地と自然の恵みには、環境に配慮された有機農法と後世に繋いでいこう
 という会社の方針に魅かれ応募
≪最後に一言≫
 自分の意見をしっかり伝えられるように、
社員の人たちとコミュニケーションを取りながら仕事を頑張りたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

紹介が遅れましたが、下の写真は去年新築の社宅です。
・1階のメゾンタイプ
・1LDK
・トイレと浴室別
・冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、IHまたガスコンロ、クローゼット、靴箱、照明、Wi-Fi付
・公共の水道が外にあり
・現在、101〜104号空室
私たちもここに住んでいますが、1人だと広く感じます。
新築なので、もちろん快適です!

最後になりますが、季節の変わり目ですので、くれぐれもお身体にお気を付けください。
皆様、ぜひたくさんの野菜を食べてこれからの夏に備えましょう!
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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 06:00| Comment(1) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月08日

加工場の様子をご紹介

今年のGWは雨の日も多かったですが、
本日はすっかり晴れてぽかぽか陽気です!

今の時期は気温が高く成長も早いため、収穫もひっきりなしです。
朝の早い時間帯から、にら、トマト、小ねぎ、パセリ…と様々な作物が収穫されていました。

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プチトマトの収穫の様子。手で一つひとつ色を見ながら取っていきます。

収穫が終わったら、自社にある加工場で出荷できるように準備をしていきます。
写真は青ネギが運び込まれてきたようですね。


加工場に届いたら、まずは手分けしながら丁寧に水洗いをしていきます。
まるで生い茂っているかのような量の青ネギ!
丁寧さはもちろん、その日出荷しなければならない量も決まっているので、スピードもたいへん重要です。

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加工場で青ネギを洗う機械に通す様子。

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コンテナのなかで縦に並ぶ青ネギは、並ぶとまるで草原のようですね。

きれいに洗った青ネギは、室内の加工場にもっていきます。
手先で傷んだものがないかチェックしながら、量をはかって一束にまとめていきます。
はかりも使いますが、大体の本数や重みでわかるのだとか。

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加工場でグラムごとにはかり、まとめている様子。

ベテランさんになると、一束5秒もかかっていないのでは?というほどスピーディーです。

作物を育てる人の、素晴らしい技術や仕事が必要不可欠なのはもちろんですが、
出荷や事務を担当されている人も、美味しい有機野菜を届けるにはなくてはならない存在です。



posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 13:53| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月27日

もうすぐ3月。ウグイス初鳴き。

 2月も明日で終わりですが、今朝もそこそこ冷え込み、露地の畑には霜が降りていました。気温はまだ真冬のようですが、生き物たちは、春の気配を感じ取っているようで、畑周辺でも、梅の花が咲き、今朝はウグイスの初鳴きも聞こえてきましたよ!(まだちょっとたどたどしいですが)

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社屋近くにある資材倉庫の敷地に、梅が咲いてます。この梅は比較的開花が遅めの種類。

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しかし、日陰を見ると、今朝も霜がびっしりと。

 1月、2月の作業は収穫や定植などが少なく、絵としてはなんとなく地味なようですが、後々の基礎になる作業が多いので、作物の生育が旺盛になってバタバタする前に済ませたいところ。施設の点検と修理、果樹の選定や追肥、など、やることはたくさんあります。今の時期、まだ何も植わってない畑も多いですが、もうすぐハウスで、生姜の植え付けがはじまるので、畝を整え、潅水用のチューブを設置したところです。

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こちらは生姜のハウス。黒いのは潅水用のチューブです。ハウス生姜は、もうすぐ定植がはじまりますよ。

 3月になると、あたたかい日も増えると期待したいですが、まだしばらくは急に寒くなったり、雪が降ったりすることもあるので、油断して作物たちを凍えさせたり、反対に急に上がった気温で、ハウス内を蒸し風呂にしたりしないように、気温や空模様の変化に常に気を配って。寒暖差が大きくなるので、ニンゲンも風邪をひかないように要注意です。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:19| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月30日

記録的寒波のあとで

 先週は「記録的寒波」というのがやってくるというので、現場は戦々恐々。野菜が凍って出荷できなくなるのも心配ですが、雪に慣れない南国の交通機関が、しばらく機能しなくなる可能性があるからです。

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高知から全国へ、昔はフェリーもありましたが、現在はほぼ陸路のトラック頼みです。ドライバーさんたちの安全第一。

 寒波のピークは先週半ば、25日から27日ごろでした。24日の午後にはこのあたりでも雪が舞い始め、25日の朝はうっすらと雪が積もっていました。事務所のある場所は、海抜100mあまりで、車の走行に支障はありませんでしたが、四国山脈を抜ける高知道は、標高の高い地域も通過するので、発送した荷物に遅れが出ることになりました。なんとか橋を渡って四国から出た後も、西日本各地で寒波の影響があり、寒波到来から2〜3日は物流の混乱が続きました。

 台風や積雪など、天候による物流の混乱はある程度はしかたがないことなのですが、野菜は生き物なので、真冬とはいえ、長時間滞留すると、鮮度の低下が心配です。本来販売する期間に間に合わないと、キャンセルになってしまうこともあり、苦労して出荷しても、かえって損を出してしまうこともあります。

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今朝も有機ニラを収穫。

現在出荷できる有機ニラは、暖房が使用できるハウスに植えているものに限られています。予測はしていましたが、通常の非加温ハウスのニラは、刈捨てにするものも増えました。気温が低いので、再生のスピードもゆっくりです。

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有機ニラはハウス内で育ていますが、加温設備が使えるハウスは数棟です。

 今が一番寒くて、植物にも人間にも厳しい時期になりますが、寒さに負けずに、おいしい野菜をおとどけできるように、日々工夫を重ねてまいります。

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パセリの成長もまだスローペースです。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:32| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月23日

野菜の目利き入門

 お店で野菜を買うときに、何を基準に選んでいるでしょうか?シャキッと張りがあって、新鮮そうに見えること、鮮やかで光沢があること、などさまざまな基準があると思います。

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 外見だけで、栄養価や味をはかるのは難しいのですが、いくつかポイントがあって、農家の間では常識ですが、意外と知られていないことも多いので、あらためてご紹介してみようと思います。

野菜の色
 大地と自然の恵みでも生産している、ニラやネギは緑色の野菜ですが、どちらも、一般に売られている野菜と比べて緑色が薄い印象があります。ひとくちに「緑色」といっても、青みの強い深緑から、黄みの強い黄緑色まで、グラデーションがあります。

 緑色の濃さについては、肥料の影響が大きく、中でも窒素分(N)を多く投入すると、成長が早く、緑の濃い野菜が収穫できますが、それにより野菜の「苦味・えぐみ」が増えてしまうので、窒素分を多く含むような肥料を入れすぎないように調整しています。(これについて詳しくは過去記事を:2020年6月3日のブログ

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弊社の有機ニラの成分分析表。苦味やえぐみの元である「硝酸イオン」の値が低いことがわかります。

 また、ニラやネギは冬場は緑色が濃くなる傾向がありますが、大地と自然の恵みでは、一番寒い時期でも出荷がとぎれないように、冬場は主にハウス内(通常は加温なし)で栽培したものを出荷しています。

野菜の硬さ
 寒さが厳しくなると、葉物野菜は寒さや霜から身を守るために、硬くなったり、外側の葉っぱを厚くしたりしますが、口当たりは悪くなります。キャベツや白菜などは、硬くなった外側を取り除くと、内側は柔らかいのですが、ニラや青ネギの場合は、そうもいきませんので、寒さにあてすぎないように栽培することも大切です。真冬ともなると、ハウス内でも明け方にぐっと気温が下がります。ハウスを二重にして、空気の層を作るなど、施設の断熱の工夫もしています。

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有機ニラのやさしい黄緑色は、やわらかく、えぐみ、苦味が少ない証拠。

 ニラは年中流通していますが、施設内でも外気温が極端に下がれば、葉先が枯れたり、凍ったりして出荷できなくなります。燃料を使って加温すれば価格が高くなるので、冬も比較的平均気温が高い高知で、ニラの施設生産が盛んになりました。

 しかし、最近は、従来通りのつもりで準備していても、予想を裏切られることが多くなりました。高知でも、昨年末予想外の大雪が降ったり、今週半ばには大寒波がくると予想されています。ほとんどのハウスには加温設備がついていないので、このままでは、出荷できないものが出てくることも予想されます。

 一部の加温設備のあるハウスでは、一時的に暖房を使うことになりそうなのですが、燃料高騰のおり、生産現場としては悩ましいことですね。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:22| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月09日

真冬の畑

 1月・2月といえば、一年で一番寒い季節です。先月の冬至で折り返し、徐々に日が長くなってきてはいるのですが、地表の温度が上がってくるまでには、もう少し時間がかかります。

 この時期の畑は、霜が降りて、土の中の水分まで凍りますので、露地で栽培している作物は、ニンニクやネギなど寒さに強いものに限られますが、霜がついているときに触ると傷んでしまうので注意が必要です。このニンニク畑は今日中に除草をしたいのですが、日が差して、霜が消えるまで待つことにしました。

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霜がべったり降りて、あぜを歩くと、霜柱がバリバリ砕ける音がします。

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ニンニクは葉っぱに霜がついても枯れはしませんが、この状態のときに触ってはいけません。

 この時期は、先月もブログの記事にした、土づくりのほか、春先にいちはやく収穫ができるように、施設内での播種や育苗作業の作業も忙しくなります。

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先日のブログで紹介した、生姜を植える予定のハウス。藁が漉き込まれているのがわかります。

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ニラの種を畝に直接まいています。

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まだ種の殻がのっかって、帽子をかぶっているみたいな苗です。

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11月に定植したミニトマト。この時期はなかなか赤くなってくれないのですが、じっくり熟れる分、味は濃くなります。

 準備や計画、下ごしらえのような作業が多くて地味なようですが、温かくなったら急激にいろいろなものが動き出すので、寒いうちにやっておくべきことがたくさんあります。じっくりと一年の作業計画を立てるにも絶好のタイミングかもしれません。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:25| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月04日

2023年 あけました!本年も大地と自然の恵みをよろしくお願いします。

2023年、新年あけましておめでとうございます!
まずは、川上様こと、大川上美良布神社にお参りして、スタッフの安全と豊作を祈願。

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三賀日が終わって静かな川上様の境内ですが、まだ初詣仕様。

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 お正月中も交代で出荷にあたっていましたが、お得意先は今日から営業という所も多くて、出荷場は大忙しです。

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生姜は予冷庫で貯蔵して年中出荷しています。

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出荷場は、まだ休暇中のメンバーも多いので、普段は主に畑での作業を担当しているスタッフも手伝っています。

1月2月といえば、昔は農閑期で、他の作業をしたり、出稼ぎに行ったりしていたようですが、今はハウスがありますので、年中収穫できます。今日は早朝からニラと葱を収穫。ザクザクと株本を切り取ると、新鮮なニラの香りがして、キムチ鍋が食べたくなります。


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この時期、露地栽培では霜がおりて出荷できなくなるニラですが、ハウス内では元気いっぱい。

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今朝は冷え込みが強く、ハウスの中でも結構寒かったので、スタッフはそれぞれに防寒対策。

 年末のクリスマス前は、めずらしく高知が大雪だというので、全国的にニュースになったりもしましたが、実は大雪が降ったのは、高知市とその西隣の地域。このあたりは薄く積もった程度。ニュースを見た他の地域の人が、高知市内があの様子だと、山間のこの地域はもっと大変ではと心配して、連絡をくれるのですが、このあたりは全然たいしたことなかったので、なんだか申し訳ない気分でした。

 とはいえ、高知から消費地である、関東、関西に荷物を送る手段はほぼ陸路でトラック。積雪に慣れない地域なので、今回のように突然ドカ雪が降ったりすると、道路が寸断して荷物が遅れてしまうので、冬将軍様には、なんとかお手柔らかにお願いしたいところです。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 10:25| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする