みなさん、こんにちは。
香北町では夜間に0°を下回り、本格的な寒さが到来しましたね。
さて、今年までミニトマトのハウスだった80番ですが、9月に畝を立て、10上旬に小ネギの定植を行い、
今月から収穫を行っています。
ミニトマトの残渣が段々と土に還る様子。
上の写真で見てもらうと、段々とトマトの残渣(枝)が土に還っているのが分かるかと思います。
微量ですが、残渣も土の栄養の一部となります。
管理機で畝立てする様子。
管理機を使い畝立てをする際には、畝の幅を決めて測り、くり枠(紐)を引っ張り、その上を歩いて印をつけ、
管理機が通る道標にします。
畝立てをする際にも、畝幅がそれぞれ違ってもいけませんし、蛇行してしまうとその後の作業にも影響してしまいます。
また、掘りすぎても畝が高くなってしまいよくありません。
機械を使うと言っても、一筋縄ではいきませんね...
畝ならしの様子。
畝立てをした後には、人の手で畝をならしていきます。
畝の上に残っている石や土の塊を溝に落とすこともします。
この作業は素早く丁寧に行わないといけないため、私も毎回苦戦しています...
畝ならしが終わり、マルチを張り、定植を行いました。
青々と伸びた小ネギたち。
そして、約2ヶ月後の今月、十分な大きさになり収穫が始まりました。
小ネギ収獲の様子。
出荷がある前日は、16時頃からほぼ全員でネギ(青ネギ、小ネギ、カットネギなど)の収獲をしています。
今後も、このハウスのネギがきれいな状態で収穫できるように管理していかないといけませんね。
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