2025年09月18日

ソルゴーの刈り取り

最近、早朝は少し肌寒く、秋が近づいているのを感じます。
先週は、ソルゴーの刈り取りを行いました。

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2mほども伸びたソルゴー(ソルゴーは播種後、70日で2mを超えることも!)

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少しずつ、圃場を回って刈り込んでいきます

ハンマーナイフモアという機械を用い、圃場を外側から回るようにして刈り取りました。
この圃場は、来年の生姜のために休耕管理しているのですが、その期間にソルゴーを緑肥として植えていました。
ソルゴーは、土に還ることで緑肥となるのはもちろんのこと、
窒素吸収量が多いため、養分過多な土壌の改良も行ってくれます。
前日に雨が降ったこともあり、圃場が少しぬかるみ、機械を操縦するのに少し手間取りました...

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刈り取り完了!

しかし、だんだんとやっていくうちに、コツを少しずつ掴んでいき、無事に刈り取りを終えることができました。
刈り取ったソルゴーが、来年の生姜の良い栄養になることを願うばかりです。
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2025年09月11日

インゲンマメの播種

台風が過ぎたかと思えば、日差しが暑くて敵いませんね。
大地と自然の恵みでは、先週、インゲンマメの播種を行いました。
日をまたいで播種したのですが、早速、前に播種した種から小さな芽が出ていました。

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以前播種した種から芽が!ちなみに品種は「恋みどり」

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@穴に種を3〜4粒播く。

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A指で種を土に少し押し込む。

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B種に土を被せ、播種完了!

難しいことは特にありませんでしたが、意外と時間がかかるため、
どれだけ早く、効率よく播けるか試行錯誤しながら行いました。

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みんなで地道にコツコツと播種...

以前播種した種からは、ポツポツとしか芽が出ておらず、すべての穴から出てきている訳ではなかったので、
少し心配ではありますが、様子を見ていきたいところです。
元気に成長して、良いインゲンマメが実りますように。
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2025年09月06日

パセリの定植

台風もあっという間に過ぎ去りましたが、みなさまは大丈夫だったでしょうか。
大地と自然の恵みでは、台風通過の前日にハウスの屋根の巻き上げをスプリングで留める作業など、
台風対策を行いました。
そのおかげで、ハウスに被害はありませんでした(マルチが少し剝がれている畑はありましたが...)。
さて、本題に入りますが、8月の下旬にパセリの苗を定植しました。
小さすぎる苗は植えない、苗に手を添えながらフォークでポットから取り出すなど、
気をつける点もいくつかありました。

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@根が切れないように、フォークを使ってポットから苗を取り出す。

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A苗をポットから取り出すときは、手を添えてなるべく土が落ちないようにする。

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Bあらかじめ開けておいた穴に苗を植え付ける。

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C周りの土を寄せ、定植完了!植え付けが深いと葉がマルチに隠れ、病気になりやすくなり、浅いと根が乾燥しやすくなる。

不器用ながらも、先輩方の植え付け方を参考に、地道に取り組みました。
今は5pにも満たない小さな苗ですが、収穫時には30cmほどになると考えると、成長が楽しみです!
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2025年08月30日

お昼の時間

皆さん、こんにちは。
普段は、野菜や作業について投稿していますが、今回はお昼休憩の様子をお伝えします。

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お昼の時間は賑やかです。スイカの味は格別!

大地と自然の恵みでは、お昼休憩を12時〜13時の1時間取っています。
食堂で、各々持ってきたお弁当を食べ、和気あいあいと過ごしています。
最近はベトナムの方と社長が大量に実らせたスイカを食べています。
午前の仕事終わりに食べる冷たいスイカは格別です!
食事が終わると、午後に向けて睡眠をとる人など、各々自由な時間を過ごしています。
このような感じで最近は過ごしています。
今後もいろいろな様子をお届けしていきます!
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2025年08月23日

ミニトマトハウスの片付け

台風も消え、今週は比較的晴れ間が続いていますね。
大地と自然の恵みでは、8月中旬にミニトマトのハウスを片付け終わりました。
7月末で収穫が終わったミニトマトですが、その後ミニトマトの残渣を熱処理で枯らし、
潅水チューブやクッキーズなどの撤去、枯れた残渣を切る作業、米糠を撒く作業、
最後には、草ロールを敷き、太陽熱処理をして、来季の土づくりをしました。

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畝に草ロールを敷いている様子

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草ロール敷き完了!

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最後に太陽熱処理をし、土壌の消毒、米糠や草の分解促進!

いい土壌になりますように。
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2025年08月12日

トウガラシの収穫

晴れたかと思えば、今度は梅雨が戻ってきたかのように雨が続いていますね。
大地と自然の恵みでは、先週、トウガラシの収穫を行いました。

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ハリとツヤのある青トウガラシ。小さな実1つひとつを切っていくため、時間がかかります...

5月の中旬に苗を定植しましたが、今年もトウガラシは思う量穫れず...
やはり、トウガラシを育てるのは難しいですね。
とは言え、獲れたトウガラシは鮮やかで、ハリとツヤがあり、新鮮です!
ちなみに、未熟な青トウガラシが成熟すると、赤トウガラシになります。
また、赤トウガラシは加熱すると辛さが増すのに対し、
青トウガラシは加熱すると辛さが和らぐみたいですよ。

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鮮やかな紅色の赤トウガラシ

是非ともみなさま、料理の薬味として、このトウガラシいかかでしょうか!

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2025年07月30日

新生姜の収穫が始まりました!

雨も落ち着き、暑い日が続いていますね。
大地と自然の恵みでは、7月下旬から新生姜の収穫が始まりました!

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ハウスの肩高に届きそうなほど伸びた生姜の葉

まず、ハウスの中に入ると、生姜の葉がハウスの肩高に届きそうなほど伸びていました。
生姜の葉は、根茎とは少し違った匂いもしました。

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下部に親がついた生姜

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根と親を取り除いた生姜

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土に還りやすいように茎を切る

生姜を引き終わると、親生姜と根を取り除き、茎は3等分ほどの大きさに切りました。

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新生姜の根と茎の間付近は柔らかいので、1cm茎を残してカット

その後、根茎部分に付いている茎部分を切りました。

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土が落ちて白と桜色が映えています

収獲を終えると、次は洗いの工程に入ります。
土が落ちると、白と桜色のキレイな新生姜が姿を現しました!

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収獲・洗いの工程は終わり、あとは出荷を待つのみ...

洗った新生姜は冷蔵庫で保管し、出荷を待ちます。
新生姜は秋の生姜と比べてみずみずしく、辛みも少ないそうです。
生のまま千切りにして、お刺身と一緒に食べたり、炊き込みご飯やかき揚げなどもおすすめの食べ方みたいですよ。
今年の暑い夏も新生姜を食べて乗り切りましょう!
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 17:48| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月24日

お米の穂肥

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晴れていたこともあり、稲の緑が映えて見えました

お久しぶりの投稿になります。
雨が降ったり、猛暑になったりとまだまだ天候が不安定ですね。
大地と自然の恵みでは、先週、お米に穂肥をしました。

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足元が不安定なので慎重に...

私は水を溜めた状態の田んぼに入るのは初めての経験…
ベテランの方々は長靴で追肥していましたが、私は裸足で行いました。
裸足で入ったものの、田んぼの土はとてもぬかるんでいて、追肥するのに手間取りました。
しかし、土の感触は意外と気持ちよく、今回もまた自然を肌で感じました。
撒いた穂肥が少しでもお米の成長を手助けしてくれますように。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 18:09| Comment(0) | 米/rice | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月20日

ミニトマトの収穫

梅雨に入りましたが、次は30℃超えと早めの真夏日が来ましたね。

さて、今回はミニトマトについて紹介します。

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鈴なりに実ったミニトマト

現在、ミニトマトを栽培している圃場は3つあり、毎日ローテーションで収獲をしています。
つまり、1つの圃場へは3日に一度収穫に行くことになります。
そのため、3日目にミニトマトを収穫したいのですが、
その見極めは予定やミニトマトの状態によっても変わってきます。

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赤くなる前のオレンジ色の状態が良し!

私も少しずつですが、収穫していいものと残しておくものの区別がつくようになってきたかな...と思います。

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実際に収穫しているところを覗き見。ミニトマトは黄色のコンテナに、ゴミは手前の肥料袋に入れて収穫していきます。


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芽かきをしている様子。取った芽は腰袋に。
他にも、ベテランさんが下葉かきや誘引、ずらしなどの作業を担当してくれています。

また、梅雨に入って病気にかかり、残念ながら取り除かれた株もちらほら出てきています。
病気にさせないためにも、収穫と同時に下葉かきの作業も行っています。

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小さな下葉。取り除かないと、病気の原因に...

まだまだ梅雨が続きそうなので、特に作物の病気に気をつけていきたいです。

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たまに双子や三つ子のミニトマトを見つけることも。何だか四つ葉のクローバーを見つけた感覚...
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2025年06月13日

少し遅めのサツマイモの定植

梅雨に入り、雨降り☔の毎日ですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
例年よりも少し遅めですが、雨にも負けず、サツマイモの定植を行いました。

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切り込みが長いと隣の穴までいってしまい、短いとサツマイモの苗を植え付けできない…ベテランさんの感覚頼り。

まずは、30cm間隔でマルチに穴を開け、穴から15〜20cm切り込みを入れます。
次に、植える位置にサツマイモの苗を置き、いよいよ定植していきます。

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@苗に竹棒の先端を引っ掛け、

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A大体斜め45°で土に差し込み、

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B苗周りの土を被せて完了。

サツマイモの苗は、先端がU字状になっている竹棒を使って畝に植え付けていきます。
船底型で、植え付けの深さに気をつけて行いました。
今回は土が柔らかく、植え付けも比較的簡単にできました。

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まだ小さなサツマイモの苗。大きな芋が出来ますように。

今回植えた苗は、11月頃に収穫のシーズンをむかえます。
定植時には、葉に虫の食害が少々見られましたが、
今後は病気やイノシシなどの被害にも気をつけていきたいものです。

posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 16:46| Comment(0) | 有機サツマイモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする