2024年01月15日

本年もよろしくお願いいたします!ミニトマトの収穫が始まりました!

2024年、明けましておめでとうございます。
今年も始まって、はや2週間が経ちました。
世の中では年はじめから色々とありましたが、野菜は寒さに負けず日々育っている様子を見て、
それを励みに収穫や春からの圃場の準備に取り掛かっています。

朝の冷え込みと日中の気温の寒暖差で辛いところですが、ハウスで栽培しているミニトマトの収穫が始まりました。
10月に植えたミニトマトの苗は、少し成長が遅れましたが収穫ができるようになりました。
下葉が、ハウス内の温度が低かったせいか沢山あり、余分な葉をかきとって日当たりと風通しが良くなるように
樹を仕立てます。
こうすることで、日の光があたり果実が赤く色付いていきいます。
葉をかきとりながら、樹の健康状態などをチェックしています。

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まだ数は少ないのですが、着々と赤く色付くミニトマトをスタッフがひとつひとつ丁寧に収獲しています。
有機栽培で育てたミニトマトは春に向けて気温が暖かくなるころには、食味も良くなってきます。

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下部でミニトマトが赤く色付くなか、樹は花が咲いています。

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下葉をかきとると色付くミニトマトが見やすくなりました。
posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 11:27| Comment(0) | 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月13日

有機パセリを収穫しています!

 12月に入り、新しい1年を向かえるための準備で慌ただしく過ぎていく日々。
寒いこの季節は圃場に資材や肥料を投入したり、ハウスの寒さ対策を行ったりと準備することが盛り沢山となっています。

 今日はハウスで有機パセリの収穫をしました。適温は15℃〜20℃で寒すぎると根が凍結するので対策が必要となりますが、害虫の活動は抑えられていて、綺麗な有機パセリがモコモコと茂っています。

 パセリは野菜の中でトップクラスの栄養価があり、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンⅭなど
多くのビタミンを含んでいて、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも豊富です。
 少量でも栄養価が高いため1日に推奨される摂取量は大さじ1杯(約15g)程度です。
日々の食事に栄養面でも味の面でもお勧めしたいパセリを是非ご賞味ください!

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 18:02| Comment(0) | 有機パセリ/parsley | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月15日

有機生姜の収穫が終わりました!

11月も、はや下旬。日の出も遅くなり、早朝は寒くて凍えそうになりながら作業しています。
気温は寒暖の差が激しい日もありますが、天候は秋晴れが続いて生姜の収穫日和です。

弊社では有機生姜の収穫は7月から始まっていますが、この時期に収獲した生姜は予冷庫内で長期保管します。
引き抜いた生姜の茎をハサミで切り落とし、コンテナにひとつひとつ手作業で詰め込みます。
コンテナの内側にポリ袋を入れて、その中に収獲した有機生姜を詰めています。
ポリ袋を使って乾燥から守りつつ、予冷庫内の温度を管理することで長期保管ができるようにしています。

引いたり、切ったり、詰めたり、運んだり、生姜の収穫には作業も多く、人手もなく忙しいです。
全ての圃場で生姜の収穫が終わると、1年の終わりを感じてしまいますね。

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 18:25| Comment(0) | 有機しょうが/ginger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月19日

有機ニンニクを植えました!


先日、有機ニンニクを植えました。
秋口に植える理由として、暑すぎると発芽する前に病気にかかるリスクが上がってしまい、
逆に植える時期が遅れて寒くなりすぎると、根の張りが不十分になってしまうため収穫時の太りが悪くなってしまうからです。

有機ニンニクを植える前に、事前に肥料を振り、畝をたてた畑にマルチフィルムを敷いています。
マルチフィルムを敷いてから穴をあけ、植穴に種ニンニクを一片ずつ埋めていきます。
種ニンニクは、干からびていたり、カビや病斑があるものは避けて、大きくて形の整っているものを選びます。

秋口に植えてから春の終わりごろに収獲するまで時間のかかるニンニク。
越冬までにしっかりと地上部を生育させると、収穫時の球も大きくなります。
発芽した芽に病気も無さそうで安心しました。今後もすくすく成長してもらいたいですね。

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 15:35| Comment(0) | 有機ニンニク/garlic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月11日

有機ミニトマトを植えました!

秋になったのに蚊がまだ飛んでいて煩わしい今日この頃。
ただ、日中に作業をしていても涼しい風が吹いてくれるので仕事が捗ります。

先日、ハウスにて有機ミニトマトの苗を植えました。
夏の作物のイメージが強いトマトですが、実は高温多湿に弱い作物です。
高温多湿の環境では、生育不良が発生するリスクが上がったり、病害虫によって
ダメになることもあります。

逆に寒さには比較的に強いため、涼しくなってきた秋にハウスの中でミニトマトの苗を植えています。
トマトの生育適温の管理や換気による湿度管理を行うことが出来るためですね。

ミニトマトは美容や疲労回復効果がある野菜です。
生のまま食べても美味しいですが、へたを取りフリーザーバックにいれて冷凍保存することで
2週間ほど保存できます。
炒め物やスープなどの調理に使うのに便利なのでオススメです!

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 16:11| Comment(0) | 有機ミニトマト/tomato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月04日

もみ殻で防草&土壌改良しています!

日中の寒暖差のため、早朝はより寒さを感じるこの頃。
今回は圃場の通路にもみ殻を振りました。
通路に敷き詰めることで雑草や病害虫の抑制できたり、土壌を保温・保湿するなどの効果があります。

もみ殻を通路に振った圃場では、有機の小ネギを栽培しています。
小ネギが大きく収穫できるようになるまで、もみ殻には雑草の抑制してもらいます。
収穫後は、残ったもみ殻を畑に混ぜ込み土壌改良の資材として活用します。

土壌の通気性・排水性を向上させたり、微生物の活動を活性化させたりなど
土壌の改良に役立ちますが、投入しすぎると窒素飢餓に陥って作物に悪い影響がでる
可能性があがるため注意が必要です。

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 17:17| Comment(0) | 有機小ねぎ/small green onion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月24日

秋以降の収穫に備えて有機小ネギを植えています!

早朝、肌寒い日も増えてきて、秋の訪れを感じる今日この頃。
最近の天候や温度を見て、有機小葱や有機青葱を圃場の各地で植えています。
夏場の暑さで思うように育たなかった葱も、徐々に発芽や生育が良くなっています。

秋が深まるにつれ、有機生姜の収穫や有機にんにくを植えたりと作業が多くなってきます。
それまでに秋から冬に収穫できるように有機小葱・青葱を今植えているというわけです!

ちなみに、小葱や青葱は白ネギよりもビタミン等の栄養価が優れています。
毎日、少しずつでも食べることで高血圧の予防や免疫力を保つ効果を得ることができるのでオススメです!

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夏場に種まきした苗は、ほとんど発芽しませんでした。






posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 15:49| Comment(0) | 有機小ねぎ/small green onion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月13日

もみ殻くん炭で土壌改良!

9月に入って日が落ちてくるのが少しずつ早くなり、徐々に秋に向かっていることを感じています。

秋に植える有機青葱や有機ミニトマト等の作物のために土壌改良資材を圃場の各地で投入しました。
今回、使用した資材はもみ殻くん炭で、土壌の排水性や保水性の改善効果があります。
圃場に降ることで水はけや通気性が良くなることで土壌微生物が増えるというメリットもあります。

他にもpH調整効果がもみ殻くん炭にはあります。
雨水は空気中の二酸化炭素が溶け込み弱酸性であることから、降雨量の多い地域では土壌が酸性に傾きがちです。
もみ殻くん炭は作物が育ちにくい酸性の土壌を中和するのに役立ちます。


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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 13:36| Comment(0) | 有機青ねぎ/long green onion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月06日

有機ニラの花が咲いています!

ニラは8月ごろから、とう立ちが始まり花が咲く野菜です。
花が咲ききると養分が取られて株が消耗してしまうので、ニラの収穫時に一緒に刈取りしています。
収穫したものは手作業で選り分けしているので、この時期はひと手間かかってしまいます。

ニラの花の部分は出荷しないので、花ニラとして料理に使うため持ち帰っています。
花ニラならではのシャキシャキとした食感で、季節の味を楽しんでいます。

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 13:37| Comment(0) | 有機にら/allium tuberosum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月31日

有機小ネギの種まきをしました!

8月、高知では雨の日が続き、なかなか晴れませんでした。
農業の仕事は天候に左右されますが、晴れていない日でも仕事はたくさんあって、雨の日だからといって仕事が減ったりすることはありません!
晴れている日にしかできない露地での農作業を優先して行い、雨の日はハウスの中での農作業をするなどして
出荷に向けて滞りがないように日々の段取りを組み立てます。

ハウスの中での作業は雨に濡れず意外と快適です。今回は小ネギの種まきをしました。
マルチの穴の部分に小葱の種をまき、覆土します。種が小さいので撒きすぎないように数に注意しつつ行います。
種まきのあとは芽が出るまで土が乾燥しないように気を付けて水やりをします。
普段はセルトレーで発芽させた苗を植えますが、ネギは暑さに弱い野菜なので直接種まきをするなど
工夫が必要です。

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posted by 大地と自然の恵みスタッフ at 13:24| Comment(0) | 有機小ねぎ/small green onion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする